2012年10月4日木曜日

【書籍】 たつみや章 『月神の統べる森で』 講談社 1998.12


縄文の民と弥生の民の出会い。月神は縄文の神である。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『光村図書推薦100冊』 第18番 2009
■ 所在
  7F児・文学Jタ 市立

2012年10月3日水曜日

【書籍】 五十嵐太郎 『過防備都市』 中公新書クラレ 2004.7


現代の都市は悪意に満ちているというが、しょうがないのではないか。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第9章 犯罪と監視社会 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS518.8イ

【書籍】 渡辺正清 『ヤマト魂 アメリカ・日系二世、自由への戦い』 集英社 2001.8


第二次世界大戦中の日系人の強制収容や、日本人のヤマト魂を示すべく日系二世部隊の結成とバンザイ戦法による高い死亡率。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第31番 2012
■ 所在
  県立 8F社会科学334.4ワ 市立

【書籍】 山内昌之 『嫉妬の世界史』 新潮親書 2004.11


イスラーム学者による異色の解説。自分が嫉妬深くなる必要はないが、嫉妬があることを理解して行動せよ、ということか。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第37番 2012
■ 所在
  7FS209ヤ 市立

【書籍】 ギュンター・リアー、オリヴィエ・ファイ 『パリ 地下都市の歴史』 東林書林 2009.9


『アースダイバー』の読後にふと、目に止まった。
パリの地下は石灰と石膏を掘り出した地下道が延々と続いている。
18世紀、19世紀のパリの大建築は、地下地盤の弱さに悩んだらしい。
地下というのは、何か惹かれるものがある。あの世の世界であり、闇のパワーの源泉でもある。

■ 所在   ★★☆☆☆
  市立235リ

2012年10月2日火曜日

【書籍】 水木しげる 『ねぼけ人生』 筑摩書房 1982.3


昔の日本は皆貧乏だった。死にものぐるいで働いていたんだな。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第14番 2012
■ 所在
  県立 9F 市立 大学726.1Mi95

2012年10月1日月曜日

借り暮らしライフ 2012/9/30

弘前ブッククラブ活動報告
・図書を弘前大学図書館に寄贈
吉田武 『虚数の情緒』 東海大学出版会 @4,515
(選定理由)
大学では、研究室のみ。学生一般に薦めたい本。

ちなみに、吉田武3部作の県内主要図書館の蔵書状況は、

           県立 青森市民 弘前市立 弘前大学
虚数の情緒      ○      ×       ×    △(研究室のみ)
オイラーの贈物  ○      ○       ○      ○
素数夜曲2012版 ○      ○     ×      ×(1994版のみ)

(注)素数夜曲は1994年版と2012年版があるが、最新版は大幅増補版であり、これでないと意味がない。

また、『虚数の情緒』は、副題が「中学生からの全方位独学法」とあるが、この本だけでは独学は難しい。
だれか一緒に、演習書なり解説書なりを作りませんか?