2010年6月24日木曜日

【書籍】 大前研一ほか 『時間とムダの科学 仕事の半分は「見せかけ」!』 プレジデント社 2005.8

◯ 畑村洋太郎
・計画や企画の立案には、人、金、モノ、時間、気の5要素で考える必要がある。モノには、ノウハウなども含まれる。気は、時代の雰囲気、企業文化など、取り囲まれている環境。
・計画や企画を成し遂げるためには、運・鈍・根の3要素が必要で、やめないこと。

◯ 大前研一(40台、4つのスケジュール)
・仕事上のスケジュール:半分にする。会議に出ない、部下に任せるなど。
・スキルを身につけるスケジュール:10年で会社に何を残せるか考える。10年かけて自分の能力の限界まで試せるもの、会社が必要としているものを考える。
・家族とのスケジュール:あるいは地域貢献
・老後の人生のスケジュール:会社とは無関係に、死ぬまで生きがいを持てる仕事を今からつくるべき。人間が変わるには、時間配分を変える、住む場所を変える、付き合う人を変えるの3つしかない。

◯ 江坂彰
・三年連用日記を薦める。

◯枝川公一
・ドラッカーは、時間管理のために、まず、記録し、カットし、浮いた時間をまとめる。その時間でもっとも重要なことに集中する。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 3.情報・ビジネス 小飼弾 2010.6
■ 所在
  8FビジネスN336.2シ

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