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2013年3月11日月曜日

【書籍】 大平健 『やさしさの精神病理』 岩波新書 1995.9


古い本だが、おもしろい。若い人も年配の方も読むべき。
やさしさも世代により、ホットからウォームへ。じゃ、今は?
甘えの構造よりもいいと思う。

(著作)
豊かさの精神病理 岩波新書 「モノとココロの心理学」を充分に把握していなかったという反省 県立 7FS304オ 市立 大学旧
精神科医のモノ・グラフ 岩波書店 ココロのありさまを調べた 7F日本文学オオ 市立 大学旧
診療室にきた赤ずきん 早川書房 面接における<物語>のはたらきを見当 県立 9F6FYBオオ 市立 大学新書庫493.72O29

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『久我山高校(新書)の100冊』 第87番
  『敬和学園大学100冊の本』 第42番 2012
  『使える新書 教養インストール編 』第2章(7) 2003.12
  『知に歴史あり』 (これぞ岩波新書)第10番
  『学習・教科(中学高校)』 8.こころ・からだ
所在
  県立 7FS146.8オ 大学旧

2011年5月29日日曜日

【書籍】 ミシェル・フーコー 『狂気の歴史』 新潮社 1975.2

『監獄の誕生』と類似。狂気は自由からの分裂で近代の発明か?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第3巻(2) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
 9F 市立書庫 大学493.7.F42

2010年5月4日火曜日

【書籍】 デーヴ・グロスマン 『「人殺し」の心理学』 原書房 1998.7

戦争であっても、人を殺すには抵抗がある。ベトナム戦争では、心の操作により抵抗感を失くしたのと、黄色人種との心理的距離感も働いたのだろう、その抵抗がほぼなくなっている。
現代の戦争もヴァーチャルな現実として、抵抗が少ないはずである。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『空気を読むな、本を読め。』 第88番 小飼弾 2009.11
■ 所在
  県立

2010年2月6日土曜日

【書籍】河合隼雄、吉本ばなな 『なるほどの対話』 日本放送出版協会 2002.4

(読書メモ)
井筒俊彦 意識と本質:河合の哲学的バックボーン
シンガー短い金曜日:ばななの目標
フルフォードいのちの輝き:疲れたとき(ばなな)
カスタネダ未知の次元:ニューエイジ本で疲れたとき(ばなな)
癒しとリラックスは違う。癒しの○○といわれるとがっくりくる。(ばなな)

原稿書けないときは寝る。朝起きたら書ける。(かわい)
相談料返せという電話が来たら、ぼくも頑張るからもういっぺんやろうやないかというと収まる(河合)
ユング研究所は徒弟制度。毎週会いに行く。(河合)
吉本の感覚は鋭い。うらやましい。自分も直感はあると思うが感覚は低い。(かわい)
ばななの本はカウンセラーが紹介していたので読み始めた。昔は、人間失格。(かわい)


■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『心の扉を開く』 河合隼雄 2006.3
■ 所在
  県立 7F日本文学カワ 市立914.6カ