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2015年3月10日火曜日

【書籍】 リーアンダー・ケイニー 『ジョナサン・アイブ』 日経BP 2015.1


副題:偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー
☆アップルにはイギリス出身のデザイナーが結構いるらしい。アイブは17歳の頃から抜きん出ていたらしい。
p.36 イギリスにはT字型デザイナーという概念がある。
☆なつかしい言葉、T字型。
p.232 全員参加のミーティングが週2,3回。全員がキッチンテーブルの周りに集まってブレインストーミング。朝9時か10時に始まって3時間ほど続く。
p.234 スケッチブックなら、過去のアイデアを見直すことができる。ブレインストーミングの記録をすべて残すことを習慣にしている。その後、訴訟でも使われる。最後に、全員がスケッチのコピーをプレジェクトのリーダーに渡す。
p.245 自分がいちばんいいと思うデザインをジョブズに選ばせるコツは選択肢3つの最後に自分のいち押しを見せる。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.2.22 日経新聞 2.15 広告
■ 所 在
  県立

2014年9月22日月曜日

【書籍】 ケイン岩谷ゆかり 『沈みゆく帝国』 日経BP社 2014.6


副題:スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか
☆いやー、面白い本だな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.7-)』 2014.8.17 日経新聞
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.7(その2)
■ 所 在
  市立007ケ

2014年1月6日月曜日

【書籍】 後藤直義 森川潤 『アップル帝国の正体』 文藝春秋 2013.7


☆既存の集金システムの破壊者でもあるな。さまざまな製造業から引き抜いて、その担当が取引先をチェック。利益まで査定し、コストダウンを要求。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.15 朝日 9.8 読売
■ 所 在
  県立 8F007.3コ