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2016年9月29日木曜日

【書籍】 安田喜憲編 『山岳信仰と日本人』 NTT出版 2006.4

☆長江文明は北の牧畜文明によって滅ぼされた。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『一神教の闇』 (アニミズム3部作)
■ 所 在
  県立

2016年9月27日火曜日

【書籍】 安田喜憲編 『魔女の文明史』 八坂書房 2004.1


キリスト教の拡大→森の激しい破壊
☆森林を拓いて修道院をたてた。
(アニミズム3部作)
(言及)大地母神の時代、文明と自然 伊東、
(安田氏が被った魔女裁判の戦犯)
・柏岡富英(現京都女子大学教授)、鈴木貞美(現国際日本文化研究センター教授)、森岡正博(現大阪府立大学)、(中西進)
(共編)『津軽海峡圏の縄文文化』 県立 市立A211ツ 大学(地域)211.8Ts36 公☆縄文時代に寒冷化
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『一神教の闇』 (アニミズム3部作)
■ 所 在
  県立

2016年9月17日土曜日

【書籍】 安田喜憲 『蛇と十字架』 人文書院 1994.8


副題:東西の風土と宗教
・紀元前1200年頃、寒冷化・乾燥化により民族移動。
・大地の恵みがなくなり、一神教の世界へ
(言及図書)
鈴木秀夫 超越者と風土
梅原猛 美と宗教の発見、日本冒険、森の思想が人類を救う、ギルガメッシュ
山形孝夫 レバノンの白い山
安田喜憲 人類破滅の選択、大地母神の時代、森林の荒廃と文明の盛衰、
吉野裕子 蛇、
平林章仁 鹿と鳥の文化史
伊東俊太郎 十二世紀ルネサンス
吉田敦彦 日本神話のなりたち
大林太良 日本神話の起源
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『一神教の闇』 著作
■ 所 在
  8F165ヤ 市立 大学165Y62

2016年9月12日月曜日

【書籍】 安田喜憲 『一神教の闇』 ちくま新書 2006.11


副題:アニミズムの復権
☆日本教とアニミズムは関係ないのかな?
(アニミズム3部作)
『魔女の文明史』『龍の文明史』『山岳信仰と日本人』
(著作)『環境考古学事始』 市立 大学 公、大地母神の時代 し、『蛇と十字架』『長江文明の探求』
(著作)気候変動の文明史、日本よ、森の環境国家たれ、『文明の環境史観』、森のこころと文明、気候が文明を変える、龍の文明・太陽の文明
(言及)日本比較文明論的考察 アイゼンシュタット、歴史の起源と目標 ヤスパース、比較文明 伊東、ネアンデルタール人の正体 赤沢、敵を作る文明 川勝、空海入門 竹内、音と文明 大橋、森林の思考・砂漠の思考 鈴木、自然に学ぶものづくり 赤池、現代科学のコスモロジー 立木、ホーキング、宇宙のすべてを語る、宇宙はなぜ美しいのか レイドラー、宇宙進化論 ぐりびん、宇宙で地球はたった一つの存在か 松井、地球環境と生命の進化 田近、巨大災害の時代を生き抜く 安田、比較文明と日本 伊東、アニミズム時代 岩田、『環境考古学のすすめ』 安田、聖樹と稲魂 欠端、紛争と世論 平川、山の神と日本人 佐々木、インド仏教はなぜ亡んだのか 保坂、文明が衰亡するとき 高坂、アメリカの原理主義 河野、蛇と十字架 安田、文明としての江戸システム 鬼頭、昆虫力 赤池
(関連)『あぶない一神教』、×一神教と国家、一神教vs多神教 けあ、多神教と一神教 けあしだ、一神教の誕生 けあし、『モーセと一神教』
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新書七十五番勝負』 No.44
■ 所 在
  県立 7FS209ヤ