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2016年11月6日日曜日

【書籍】 奥谷喬司編著 『新鮮イカ学』 東海大学出版会 2010.7


☆イカの脳と心
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『日本のタコ学』 関連
■ 所 在
  県立 8F484.7オ 市立

2016年1月22日金曜日

【書籍】 奥谷喬司 『新装版 イカはしゃべるし、空も飛ぶ』 ブルーバックス 2009.8


副題:面白いイカ学入門
☆イカ本の決定版。昔のブルーバックスって、こうだったんだな。旧版と見比べると、絵は同じだな。「しゃべる」は色の変化(興奮状態、緊張状態)。
(関連)食べる魚の全疑問、『ここまでわかったイルカとクジラ』、ゾウの鼻はなぜ長い、すごい虫のゆかいな戦略、親子で楽しむ生き物のなぞ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『イカの心を探る』 関連本
■ 所 在
  県立 9F(旧版) 市立

2016年1月8日金曜日

【書籍】 桜井泰憲 『イカの不思議』 北海道新聞社 2015.8


副題:季節の旅人・スルメイカ
☆イカの産卵場は大陸棚で西日本沿岸より南側。へー。
■ 所在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F484.7サ 市立484サ

(関連)
 『世界で一番美しいイカとタコの図鑑』
 『プルーストとイカ』 読書は脳をどのように変えるのか?
 『イカの心を探る―知の世界に生きる海の霊長類』
 『イカはしゃべるし、空もとぶ』
 イカの哲学 県立 7FS319.8ナ

2014年10月27日月曜日

【書籍】 窪寺恒己監修 『世界で一番美しいイカとタコの図鑑』 エクスナレッジ 2014.6


☆きれいです。図鑑本は売れているのかな。いっぱい出しているが。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.8(その1)
■ 所 在
  県立 8F484.7セ 市立484セ

2013年10月22日火曜日

【書籍】 池田譲 『イカの心を探る』 NHK出版 2011.3


副題:知の世界に生きる海の霊長類
☆へえーである。
イカは神経が太いし、社会的行動もする。イカは自己認識するか研究中。
(参考 奥谷喬司 『イカはしゃべるし、空もとぶ』
■ 所 在   ★☆☆☆☆
  県立 8F自然科学484.7イ 市立484イ 大学484.7I32

2013年10月1日火曜日

【書籍】 上田幸男 海野徹也 『アオリイカの秘密にせまる』 成山堂書店 2013.4


副題:研究期間25年、観察した数3万杯
アオリイカって、つい最近まで知らなかったのです。
しゃぶしゃぶで酢味噌で食べると美味しいって、聞いたが、この本では、刺し身と一夜干しが紹介されている。
(参考)池田譲 「イカの心を探る、知の世界に生きる海の霊長類」 イカの知能は高い。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.5(その1)
■ 所 在
   県立 市立664ウ