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2010年9月13日月曜日

【書籍】 松井彰彦 『高校生からのゲーム理論』 ちくまプリマー新書 2010.4

わかりやすい本。一読を薦める。

(推薦図書)
中山幹夫、武藤滋夫、船木由喜彦編 ゲーム理論で解く 有斐閣 2000 ゲーム理論の拡がり
梶井厚志、松井彰彦編 ミクロ経済学 戦略的アプローチ 日本評論社 2000 経済学への応用
ノイマン、モルテンシュテルン ゲームの理論と経済行動 ちくま学芸文庫 2009 ゲーム理論のそもそも
岡田章 ゲーム理論 有斐閣 1996 大学院レベル

(著作)
慣習と規範の経済学 東洋経済新報社
市場の中の女の子 PHP研究所

■ 所在   ★★★☆☆
  6FY230 市立331マ

2010年8月18日水曜日

【書籍】 梶井厚志 『戦略的思考の技術 ゲーム理論を実践する』 中公新書 2002.9

ゲーム理論を数式を使わずにわかりやすい例で説明しているのはいいのだが、現実の事例分析がほしいところだ。
(参考文献)
戦略的思考とは何か TBSブリタニカ Thinking Strategically, Norton, 1991
ミクロ経済学 日本評論社 2000
組織の経済学 NTT出版

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『使える経済書100冊』 8.教科書で理解する  池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立 7FSS331.1カ 市立331カ

2008年12月6日土曜日

【書籍】 逢沢明 『ゲーム理論トレーニング』 かんき出版 2003.3

借りたのは2003.7で第10刷。かなり売れている可能性があるな。
例がわかりやすいし、それこれ例題方式なので、最後まで読める。
(特に推薦する本)
ディキシットほか『戦略的思考とは何か エール大学「ゲーム理論」の発想法』 TBSブリタニカ (一般書として優れている。多少の間違いがある)
中山幹夫ほか『ゲーム理論で解く』 有斐閣ブックス(手軽だが、入門書という構成ではない)
デービス『ゲームの理論入門 チェスから核戦略まで』講談社ブルーバックス(一般書としては高度。ロングセラー。翻訳が硬いのと、誤植が修正されていない)
アクセルロッド『つきあい方の科学 バクテリアから国際関係まで』 HBJ出版局 (ていねいに読むとおもしろい)
バウンドストーン『囚人のジレンマ フォン・ノイマンとゲームの理論』 青土社 (例題が多い)
サロー『ゼロ・サム社会』TBSブリタニカ(現代社会を考えるのによい)

■ 書籍情報入手先
  京都大学新入生に薦める50冊の本(2007.4) 第32番
■ 所在
  市民図書館 8F自然417.2ア