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2014年2月7日金曜日

【書籍】 鹿島圭介 『警察庁長官を撃った男』 新潮社 2010.3


☆老テロリストが自供。水戸で右翼の塾にいたこともある左翼。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 40-2 2013.10
■ 所 在
  県立 8F社会科学368.6カ 市立368カ

2013年5月14日火曜日

【書籍】 加藤朗 『テロ 現代暴力論』 中公新書 2002.5


9.11の同時多発テロとは何だろうとの切り口で、最後に至っても、あえて自答するなら、オサマ・ビンラディンらの世界観の暴力的表現であった、としており、結局よくわからないね、ということだろう。
その一方で、1972年の日本赤軍によるテルアヴィヴ空港での自殺テロが90年代のイスラム過激派のジハードにつながったとする立花隆の指摘(文藝春秋 2001.11)を紹介している。信重の父親が影響を受けていたとされる血盟団の井上日召の一殺多生を彷彿とさせるとしている(同書 p.62-63)

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所 在
  県立 7FS316.4カ 市立316カ

2011年11月19日土曜日

【書籍】 板垣雄三編 『「対テロ戦争」とイスラム世界』 岩波新書 2002.1


アメリカ同時多発テロと「対テロ戦争」について。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新編 大学生に薦める101冊の本 参考図書』 83
  『いまどきの新書』 第7章(4) 原書房 2004.12
■ 所在
  県立 7FS302.2タ 市立302タ 大学旧080.2A.766 大学旧080.2A.946