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2017年5月8日月曜日

【書籍】 エリック・ラーソン 『第三帝国の愛人』 岩波書店 2015.9


副題:ヒトラーと対峙したアメリカ大使一家
☆駐独アメリカ大使としてトッド・シカゴ大学教授が一家赴任。アメリカ政府内部での足引っ張りが。娘は後にソ連のスパイに。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.12.20 読売新聞
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.25 朝日新聞 10.11 広告
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.162 2016.01.06
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.157 2015.11.25
■ 所 在
  県立 市立234ラ

2016年9月24日土曜日

【書籍】 ハンナ・アーレント 『イェルサレムのアイヒマン』 みすず書房 1969.9


副題:悪の陳腐さについての報告
全体主義的支配の本質、また官僚制の性格は、人間を官吏に、行政装置のなかの単なる歯車に変え、非人間化する。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.5.4  読売
  『はじめての宗教論 右巻』 No.48
  『本の「使い方」』 (大学)
  『今こそアーレントを読み直す』
■ 所 在
  県立 8F316.8ア 大学316.88E37A

2015年12月22日火曜日

【書籍】 石田勇治 『ヒトラーとナチ・ドイツ』 講談社現代新書 2015.6


☆ヒトラーの台頭と授権法の成立、その後
・国会の承認なしに、法律制定・予算執行を可能する授権法。過半数を得ていないドイツ大統領は、臨時大統領令でしのいでいたが、違憲の可能性が、是正すべく、ヒトラーの前から度々提出されていたという。
(著作)過去の克服-ヒトラー後のドイツ(新装版)県立 市民 大学
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015年総括)』毎日新聞(2015 この3冊)15.加藤陽子
■ 所 在
  7FS234.0イ