2017年3月9日木曜日
【書籍】 ティモシー・スナイダー 『ブラックアース』(上下) 慶應義塾大学出版会 2016.7
副題:ホロコーストの歴史と警告
☆なぜ、ホロコーストが起きたのか?どのようにして可能となったのか?
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2016.9-)』 2016.9.4 日経
■ 所 在
県立
2016年9月15日木曜日
【書籍】 ティモシー・スナイダー 『ブラッドランド』(上下) 筑摩書房 2015.10
副題:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実
☆1930代から45年まででソ連・ドイツにより殺戮された一般人の数はおよそ1400万人。戦死者の合計よりも多いという。場所は、ポーランド、ウクライナ、ベラルーシ、バルト三国。
☆これだけの人がなくなったら、社会はどうなってしまったのか。
(著書)赤い大公、ブラックアース
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
『新聞書評(2015年総括)』 (読売新聞) 11.松木武彦 考古学者
『みすず2015年読者アンケート』 55.細見和之 ドイツ思想 57.石原千秋 日本近代文学
■ 所 在
県立 8F209.7ス 市立209ス
2011年3月1日火曜日
【書籍】 クロード・ランズマン 『SHOAH(ショアー)』 作品社 1995.6
ショアーとは、ヘブライ語で絶滅を意味し、ホロコーストをテーマにした映画のテキストである。
全9時間半にわたり、インタビューで構成されている。
生き残ったユダヤ人のみならず、ドイツ人の話もあり、対比されている。
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
「立花隆選の100冊」第31番 2008.12
■ 所在
県立 9F
全9時間半にわたり、インタビューで構成されている。
生き残ったユダヤ人のみならず、ドイツ人の話もあり、対比されている。
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
「立花隆選の100冊」第31番 2008.12
■ 所在
県立 9F
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