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2013年5月29日水曜日

【書籍】 高橋和夫 『イランとアメリカ』 朝日新書 2013.3

副題:歴史から読む「愛と憎しみ」の構図
中東の話は先の大戦までさかのぼるな。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 日経
所 在
  7FS319.2タ 市立319タ

2011年11月26日土曜日

【書籍】 板垣雄三 『イスラーム誤認 衝突から対話へ』 岩波書店 2003.9


あまりおもしろくない。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新編 大学生に薦める101冊の本 参考図書』 83
■ 所在
  県立 8F社会科学319.2イ

2010年7月10日土曜日

【書籍】 酒井啓子 『<中東>の考え方』 講談社現代新書 2010.5

入門書ではあるが、今ひとつわかりにくい。

■ 所在   ★☆☆☆☆
  7FS319.2サ

2009年11月11日水曜日

【書籍】板垣雄三 『石の叫びに耳を澄ます』 平凡社 1992.7

「シオニズム」 = 欧米社会における被差別民の国際的棄民
 故郷を追われたパレスチナ人 = 「現代のユダヤ人」

■ 書籍情報入手先
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第83番
  『大学新入生に薦める101冊』 2005.3 第91番
■ 所在
  市立書庫228イ 県立

2008年11月10日月曜日

【書籍】 岡倉徹志 『アラブのゆくえ』 岩波ジュニア新書 1991.6

筆者は、大学時代にアラブ世界を勉強し、毎日新聞社入社。出版当時、富山国際大学教授。

中東の歴史、イスラムの歴史を平易に記述している。前半はよくまとまっているが、後半は現代史なので、くどくどしい。

2008年11月3日月曜日

【書籍】 脇祐三 『中東激変』 日本経済新聞社 2008.9

最近、国会議員の海外視察でドバイが多いと聞いた(某テレビ番組)。
ドバイを初め、中東で投資ラッシュで物価高も2桁。
日本企業も遅ればせながら、中東で商売を始めているらしい。
また、ロシア、フランス、アメリカは中東での電力需要贈が原油輸出減につながらないように原子力発電所を薦めているとのこと。
中東について全く無知だったな。
なお、筆者は日経新聞記者。前書が2002年の『中東 大変貌の序曲』

■ 書籍情報入手先
 朝日新聞書評(2008.10.19)

■ 関連図書
 吉岡一 『イラク崩壊』合同出版

■ 所在
  市立図書館 302ワ