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2020年10月29日木曜日

【書籍】 辻井 潤一 監修 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 編 『トコトンやさしい人工知能の本』 日刊工業新聞社 2016.12

 


ベクトル(分散表現):単語のニュアンス。他の単語との類似性から。

テンソル:データの組み合わせとその頻度。知識や関係性を表す。

TF-IDF=(Term Frequency)×log(Inverse Document Frequency)。前者は、ある文書の中である単語が出てきた回数。後者は、全文書の個数÷全文書中である単語を含む文章の個数。TF-IDFが大きいほどその文章の話題を強く反映と期待。

■ 所 在  県立 8F007.1ト 市立007ト 六007ト

2018年9月26日水曜日

【書籍】 松田雄馬 『人工知能はなぜ椅子に座れないのか』 新潮選書 2018.8


副題:情報化社会における「知」と「生命」
身体性のゆえに意識が生まれ、生命の働きがある。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立007マ 六007マ

2018年7月29日日曜日

【書籍】 松尾豊 『人工知能は人間を超えるか』 角川EPUB選書 2015.3


副題:ディープラーニングの先にあるもの
溝口 オントロジー工学 け
異常探知はディープラーニングなどの特徴表現学習(AI)の特異とするところで、「何かおかしい」ことを検知できる能力が急速にあがる。監視員や警備員。(今後5年から15年)
動画の認識精度の向上。
自動運転は実は安全性が高い。地方に住む高齢者へのサービス。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『Raspberry Piではじめる機械学習』 No.1 2018
 『新聞書評(2015.5-)』 2017.5.17 読売 5.10 朝日
■ 所 在
  8F007.1マ 大学007.13Ma85j

2018年4月6日金曜日

【書籍】 新井紀子 『AI vs.教科書が読めない子どもたち』 東洋経済新報社 2018.2


☆暗記はできるが、教科書が読めない。これではAIに代替される人材を教育しているようなもの。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.3-)』 2018.3.181 毎日 3.4 日経
■ 所 在
  県立 8F007.1ア 市立007ア 大学007.13A62a 六007ア

2017年5月5日金曜日

【書籍】 スティーヴン・ベイカー 『IBM 奇跡の”ワトソン”プロジェクト』 早川書房 2011.8


副題:人工知能はクイズ王の夢をみる
アメリカのクイズ番組「ジョパディ」でワトソンが人に勝つ。
ただ、それは、ジョパディ用にデータを入れ、アルゴリズムをチューンアップされたものだ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.9
■ 所 在
  県立 市立007ベ 大学007.13B15

2017年3月24日金曜日

【書籍】 『人工知能ビジネス』 日経BP社 2015.10


(新井紀子)
☆今の人工知能は状況理解が不得意。筋道理解ができる人は残り、パターンを覚えてきたホワイトカラーは職を維持できなくなる。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立007コ

(参考本)
機械学習プロフェッショナルシリーズ 杉山
・機械学習のための確率と統計
・深層学習
人工知能は人間を超えるか 松尾 あだ
自然言語処理 黒橋 放送大学教材 だ
2045年問題 コンピュータが人類を超える日 松田
Google vs トヨタ 泉田 け
ポスト・ヒューマン誕生 ツワイル けだ
先を読む頭脳 羽生 けあだ
IBM 奇跡の”ワトソン”プロジェクト ベイカー けしだ
データの見えざる手 矢野 けあし
オックスフォード大学調査 消える職業
http://mediamarker.net/u/osawa_t/?asin=4591152855
http://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/downloads/academic/The_Future_of_Employment.pdf

2017年3月15日水曜日

【書籍】 人工知能学会編 『AIと人類は共存できるか?』 早川書房 2016.11


副題:人工知能SFアンソロジー
☆SFは、思考実験だな。社会を考える上で役立つかも。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7F913.6エ

2016年12月5日月曜日

【雑誌】 『特集 人工知能』 日経サイエンス 2016.9


ディープ・ラーニング
imagenet classification with deep convolutional neural networks
representation learning,Bengio
Deep learning Yann lecun
when computers surpass us koch
ScientificAmerican.com/article/want-to-know-about-deep-learning-and-ai-check-this-out
印欧語の起源 クルガン仮説(ウクライナのあたり。ステップ起源説)、アナトリア仮説(トルコの西。農耕民)
language-tree divergence times support the anatolian theory on indoeuropean origin, gray
indo-european languages tied to herderes. balter
world linguistic diversity, renfrew, scientific american Jan. 1994
所 在    ☆☆☆☆☆
  7FZ4

2016年11月19日土曜日

【書籍】 ジョン・マルコフ 『人工知能は敵か味方か』 日経BP社 2016.6


☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.7.31 日経
■ 所 在
  県立 8F007.1マ 市立007マ

2016年10月5日水曜日

【書籍】 ジェリー・カプラン 『人間さまお断り』 三省堂 2016.8


☆人工知能ではなく、合成頭脳という表現を使っている。
deep learningする合成頭脳は、人間には理解できない。暴走する可能性はある。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.9-)』 2016.9.25 日経 9.11 朝日
■ 所 在
  市立007カ

2016年9月15日木曜日

【書籍】 谷口忠大 『記号創発ロボティクス』 講談社選書メチエ 2014.6


ディープラーニングか。概念獲得など
(前著)コミュニケーションするロボットは創れるか けし
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.11.23  日経
■ 所 在
  8F自然科学007.1タ 市立007タ 大学文庫548.3Ta87

2016年9月11日日曜日

【書籍】 新井紀子 『ロボットは東大に入れるか』 イースト・プレス 2014.8


人がロボット・人工知能の下請けになっている(メカニカルターク)
グーグルのCEOたちは「プライバシーなんてもはや存在しない」という。
☆知能・知性とは何なのか?
(著作)生き抜くための数学入門
(類)どんとこい、貧困、日本という国
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.11.23  日経
■ 所 在
  県立 6F73ア 市立J007ア

2016年9月7日水曜日

【書籍】 レイ・カーツワイル 『ポスト・ヒューマン誕生』 NHK出版 2007.1


副題:コンピュータが人類の知性を超えるとき
人工知能脅威論だが、指数関数的能力の向上。
何が、知能なのかの定義がない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.1 毎日
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.4.20 日経
■ 所 在
  県立

【書籍】 デイヴィッド・G・ストーク編 『HAL伝説』 早川書房 1997.7


副題:2001年コンピュータの夢と現実
☆人工知能を目指していたんだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第3巻 9.情報ネットワーキング  No.425 2007.6
■ 所 在
  県立 市立007ハ 大学007.1H21

2016年8月30日火曜日

【書籍】 松尾豊 塩野誠 『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」』 中経出版 2014.10


☆おすすめ本。
p.43 人工知能学会で、「あなたは地球派?それとも宇宙派?」と聞かれた。
地球派は人間が人工知能を使っていこうという立場。宇宙派はそもそも人間は人工知能を作るためにあったとする立場。
p.149 研究で論文を通すことを考えても、半歩先が実はかなり重要です。飛びすぎると理解されない。コンテンツ系の宿命かもしれない。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.11.23  日経
■ 所 在
  8F007.1マ 市立007マ

2016年8月28日日曜日

【書籍】 ジェイムズ・バラット 『人工知能』 ダイヤモンド社 2015.6


副題:人類最悪にして最後の発明
☆猿の惑星理論
訳者は懐疑的なようだ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.1 毎日
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.9.13  毎日
  『新聞書評(2015.7-)』 2015.8.30 読売 8.9 日経
  『みすず2015年読者アンケート』 54.大谷卓史 情報倫理学
■ 所 在
  県立 市立007バ

【書籍】 西垣通 『秘術としてのAI思考』 ちくまライブラリー 1990.1


副題:太古と未来をつなぐ知
人工知能の基本構想にはライプニッツの普遍記号学が横たわっている。が、正しい命題などない。
人工知能は、レトリック=説得術である。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立

2016年8月15日月曜日

【書籍】 西垣通 『AI』 講談社現代新書 1988.10


☆ライプニッツの普遍記号学:記号間の関係や秩序と事物間の関係や秩序が、全体としてうまく対応するはずだった。しかし、人間の世界が多義的、流動的ゆえに蹉跌した。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ビッグデータと人工知能』 (著作)
■ 所 在
  7FS007.1コ

2016年8月7日日曜日

【書籍】 西垣通 『ビッグデータと人工知能』 中公新書 2016.7


副題:可能性と罠を見極める
☆人工知能におびえるな。ビッグデータと人工知能と集合知の結び付けが大事。
☆集合知の活用には専門知が必要。
(参考文献)『ビッグデータの正体』、人工知能は人間を超えるか 松尾、『ポスト・ヒューマン誕生』、ロボットは友だちになれるか、インターネットを生命化する、基礎情報学のヴァイアビリティ
(著作)『集合知とは何か』『AI』『続基礎情報学』、ネット社会の「正義」とは何か、
■ 所 在   ★★☆☆☆
  7FS007.3ニ

2016年6月28日火曜日

【書籍】 マレー・シャナハン 『シンギュラリティ』 NTT出版 2016.2

副題:人工知能から超知能へ
AIの社会に与える影響は大。
脳のエミュレーションで人間レベルのAI。そして、超知能へ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.1 毎日新聞
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.174 2016.03.30 VOL.166 2016.02.03
■ 所 在   市立007シ