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2018年10月1日月曜日

【書籍】 更科功 『絶滅の人類史』NHK出版新書 2018.1


副題:なぜ「私たち」が生き延びたのか
☆人類は一夫一妻制でオス同士のけんかが必要なく、犬歯が退化。直立二足歩行。
☆集団で生活していたため、複雑な人間関係から脳が大きくなった。
☆アウストラロピテクスは植物食であり、攻撃性があるというのは誤りだ。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.7-)』 2018.8.18 朝日
 『新聞書評(2018.5-)』 2018.6.3 広告
 『新聞書評(2018.3-)』 2018.4.29 広告
■ 所 在
  県立 大学(サンライズ)469.2Sa69z

2018年9月6日木曜日

【書籍】 川端浩裕人 海部陽介監修 『我々はなぜ我々だけなのか』 ブルーバックス 2017.12


☆絶滅したアジアの人類たち、その最新の研究
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.3-)』 2018.4.8 毎日
 『新聞書評(2018.1-)』 2017.1.21 朝日
 『新聞書評(2017.11-)』 2017.12.24 広告
 『今週はこれを読め(2018.1-)』 VOL.263 2018.01.17
■ 所 在
  県立 市立469カ 大学469.2Ka91w(サンライズ)

2017年8月28日月曜日

【書籍】 奈良貴史 『ヒトはなぜ難産なのか』 岩波科学ライブラリー 2012.9


副題:お産からみる人類進化
☆ニホンザルは骨盤の性差はない。人類:直立歩行→難産→女性の骨盤変化
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.9(その1)
  『岩波科学ライブラリー』 No.197
■ 所 在
  県立 8F469.2ナ 市立469ナ 大学495.7N51

2017年1月31日火曜日

【書籍】 ロビン・ダンバー 『人類進化の謎を解き明かす』 インターシフト 2016.6


人の適正集団は150人。ふーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.8.21  朝日新聞
   『今週はこれを読め(2016.1-)』 vol.197 2016.9.14 VOL.184 2016.06.15 
■ 所 在
  県立 大学469.2D97

2017年1月12日木曜日

【書籍】 リチャード・リーキー 『ヒトはいつから人間になったか』 草思社 1996.2


☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第2巻 9.人間事始め   No.268 松岡正剛 2007.6
■ 所 在
  8F自然科学469リ 大学408Sa17.3

2016年10月23日日曜日

【書籍】 島泰三 『ヒト 異端のサルの1億年』 中公新書 2016.8


☆食糧難から骨を割って食べていたのではないかという。
ゴリラは笑うし、相手をみつめる。
p.206 ミトコンドリアからは、日本人に近いのは、カムチャツカ半島基部のシベリア・イヌイットと南アメリカのパラグアイのグアラニ人。次いで、シベリアのエヴァンキ人、バイカル湖周辺のブリヤート人、中央アジアのキルギス人、南米のワラオ人。
韓国はポリネシアのサモア人と近い。日本には、6000年前のポリネシア人の拡散時代よりよほど古い時代の人びとがすみつき、遺伝子を保って来たようである。数万年の昔にユーラシア大陸に分布していた古いアジア種族で韓国人やポリネシア人などの新しい波に追いやられて点々と残存。
(著書)親指はなぜ太いのか、『安田講堂』、孫の力
(類)照葉樹林文化とは何か
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FS469.2シ 大学2390

2016年9月27日火曜日

【書籍】 パット・シップマン 『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』 原書房 2015.12


☆狼をイヌとして家畜化し、大型動物の絶滅に
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.1.10  朝日
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 vol.197 2016.9.14
■ 所 在
  県立 市立46シ

2014年9月9日火曜日

【書籍】 チップ・ウォルター 『人類進化700万年の物語』 青土社 2014.4


副題:私たちだけがなぜ生き残れたのか
☆なぜなのかね。よくわからないね。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.5-)』 2014.6.29 朝日新聞 5.11 日経
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.4(その2)
■ 所 在
  県立

2014年6月9日月曜日

【書籍】 杉晴夫 『人類はなぜ短期間で進化できたのか』 平凡社新書 2012.7


☆ラマルク説で読み解く
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.8(その1)
■ 所在
  市立469ス

2014年3月12日水曜日

【書籍】 クライブ・フィンレイソン 『そして最後にヒトが残った』 白揚社 2013.11


副題:ネアンデルタール人と私たちの50万年史
☆ネアンデルタール人が滅び、ヒトが残ったのは偶然の産物?
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.22 朝日 12.15 読売
  『今月読む本』 2013.11(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.56 2013.11.27
■ 所 在
  県立 8F469.2フ 市立469フ 大学469.2F27s

2013年7月30日火曜日

【書籍】 アリス・ロバーツ 『人類20万年 遥かなる旅路』 文藝春秋 2013.5


旅行記風でもあるが、おもしろくない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.6(その1)
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.9 日経
■ 所 在
  県立 8F469.2ロ 市立469ロ

2013年4月30日火曜日

【書籍】 クリス・ストリンガー ピーター・アンドリュース 『人類進化大全』 悠書館 2012.7


副題:進化の実像と発掘・分析のすべて

☆コンパクトすぎて、あまりわかりやすいとはいえない。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2012.9-12)』 2012/10/14 広告
  『東大式現代科学用語ナビ』 3.生物学編 2009.9
所 在
  県立 市立469ス

2013年1月11日金曜日

【書籍】 小野昭 『ネアンデルタール人 奇跡の再発見』 朝日選書 2012.8


1997年に発見された骨片が1856年発見のネアンデルタール人の模式標本の左大腿骨にぴったりあった。1999年1月。
当時の洞窟は石灰岩の掘削により所在不明となっていた。

■ 所 在   ★☆☆☆☆☆
  県立 8F469.2オ 市立469オ

2012年10月9日火曜日

【書籍】 金子隆一著 矢沢サイエンスオフィス編 『アナザー人類興亡史 人類になれずに消滅した”傍系人類”の系譜  技術評論社 2011.5


よくコンパクトにまとめられている。
金子隆一の正体がよくわからない。恐竜とかは詳しそうだが。
矢沢サイエンスオフィスもおもしろそう。

■ 所在   ★★☆☆☆
  市立

2010年11月7日日曜日

【書籍】 マイク・モーウッド, ペニー・ヴァン・オオステルチィ 『ホモ・フロレシエンシス 1万2000年前に消えた人類』(上・下) 日本放送出版協会 2008.5

インドネシアのフロレーンス島で発見された90cmの小人人種。原人の特徴を有する新種とする説と病的な原生人種とする説が対立。一方、島では、何でも食べる小人、時に、人間の赤ちゃんを盗んで食べてしまう小人の伝説が残されている。
本書は、発掘の経緯やら、ネーチャーに掲載後の各種反論についても、反論している。

■ 所在   ★★☆☆☆
  市立469モ1,2

2008年12月21日日曜日

【書籍】 ドナ・ハート、R・W・サスマン 『ヒトは食べられて進化した』 化学同人 2007.7

原著は、Man the Hunted by Donna Hart & Robert W.Sussman 2005

現世類人猿の観察、化石人類の痕跡から、人類は大型動物のえさであったということを示している。
これは従来の説(ヒト狩人説 Man the Hunter)と逆である。だが、妙にもっともらしい。

注と参考文献 は化学同人のサイトに


■ 書籍情報入手先
  『教養書200冊』 立花選定第23番
■ 所在
  市民図書館 8F自然469.2ハ
  市立図書館 469ハ

2008年11月26日水曜日

【書籍】 ドナルド・ジョハンスン、ジェイムズ・シュリ-ヴ 『ルーシーの子供たち』 早川書房 1993.11

エチオピアで最古の人類「ルーシー」(300万年前)の化石は発掘したジョハンスンが今度はタンザニアで180万年前の女性骨格を発見した。本書は発掘の一部始終についてである。

 書籍情報入手先
  市川学園100冊の本(中学校編)第25番 
■ 所在
  市民図書館 8F自然科学 469.2シ