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2016年12月26日月曜日

【雑誌】 『日経サイエンス』 日経サイエンス社 2016.7


・新たな人類 ホモ・ナルディ homo naledi:骨の3次元スキャンデータをMorphoSourceで公開。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7F

2010年9月20日月曜日

【書籍】 ジャレド・ダイアモンド 『人間はどこまでチンパンジーか? 人間進化の栄光と翳り』 新曜社 1993.10

人間とチンパンジーの類似点を探る。
ジェノサイドはチンパンジーもするし、人間も古代から行っている。

(日本語文献紹介)

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  「立花隆選の100冊」第22番 (『教養書200冊』 2008.12
■ 所在
  県立

2010年1月21日木曜日

【書籍】 山口昌男 『道化の民俗学』 筑摩書房 1985.2

初出は、新潮社1975.6である。
道化(トリックスター)の性格(二元性等)について、イタリア、インド、アフリカ、日本などの説話・演劇などから論じたものである。
でも、どうも、道化、トリックスターそのものがまずピンとこない。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『心の扉を開く』 河合隼雄 2006.3
■ 所在
  県立 9F 大学弘高文庫080.C44.295

【書籍】 シオドーラ・クローバー 『イシ 北米最後の野生インディアン』 岩波書店同時代ライブラリー 1991.9

ISHI IN TWO WOLRDS - A Biography of the Last Wild Indian in North America by Theodora Kroeber 1961

作者は、ゲド戦記の作者であるル=グウィンの母親。
白人の虐殺により最後に生き残ったヤヒ族のインディアンをめぐる物語である。
イシに直接接したのは、人類学者である父親の方であるが、資料をみつつ、夫から話しを聞いて書いていると思われる。
前半は、白人による虐殺の状况を、後半は白人社会におけるイシの様子。
イシの宇宙観の中で、白人社会はどのように位置づけられているのか知りたいものだ。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『子どもの本の森へ』 河合・長田 1998.2
■ 所在
  県立 8F社会科学389.2ク 大学旧935.Kr6

2009年11月29日日曜日

【書籍】 山下晋司編 『観光人類学』 新曜社 1996.7

観光をめぐる人類学に関する教科書らしい。
観光を単に観光としてだけでなく、人類学的観点から分析する。
観光政策としても見るべきものあり。

(関連図書)
観光人類学の挑戦 2009.1

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『社会学をつかむ』 有斐閣 2008.7 unit27 旅
■ 所在
 大学689Ka56 県立

2009年11月5日木曜日

【書籍】 松田素二・川田牧人編著 『エスノグラフィー・ガイドブック 現代社会を複眼でみる』 嵯峨野書院 2002.1

エスノグラフィーとは、文化人類学において、異文化に飛び込んで異文化を観察、記述する手法であり、本書は、この分野で約100冊の本を紹介している。

■ 書籍情報入手先
  社会学をつかむ 有斐閣 2008.7 unit37 群れ 推薦図書
■ 所在
  8F社会科学382マ

2008年12月27日土曜日

【書籍】 テレンス・W・ディーコン 『ヒトはいかにして人となったか 言語と脳の共進化』 新曜社 1999.4

原著は THE SYMBOLIC SPECIES The co-evolution of language and the brain by Terrence W.Deacon 1997

本書のテーマは副題につきると思う。要するに、言語によって脳の機能が拡大したということ。
最近は、こういう手合いが多いような気がする。

■ 書籍情報入手先
  『教養書200冊』 立花選定第24番
■ 所在
  大学図書館 491.37D51

2008年12月25日木曜日

【書籍】 伊谷純一郎 『原野と森の思考 フィールド人類学への誘い』 岩波書店 2006.7

アフリカで霊長類を研究した人類学者の論文とエッセイ集。京都大学の霊長類研究の歴史のひとこまである。

■ 書籍情報入手先
  京都大学新入生に薦める50冊の本(2007.4) 第12番
■ 所在
  県立図書館

【書籍】 山極寿一編 『ヒトはどのようにしてつくられたか』(シリーズ ヒトの科学第1巻) 岩波書店 2007.1

類人猿の行動、類人猿とヒトの関係、化石人類など最近の知見がコンパクトにまとめられている。

■ 書籍情報入手先
  京都大学新入生に薦める50冊の本(2007.4) 第14番
■ 所在
  県立図書館

2008年12月23日火曜日

【書籍】 コリン・レンフルー 『ことばの考古学』 青土社 1993.7

著者はイギリスの考古学者で、考古学の知見を踏まえている。最初のインド・ヨーロッパ語は、紀元前6000年頃に、栽培植物・家畜と一緒に、アナトリアからヨーロッパに入ってきたという仮説を示している。

(原著)
Archaeology and Language by Colin Renfrew 1987
(主著)
Archaeology 第4版 Thames & Hudson,2004

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8)第65番
■ 所在
  県立図書館