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2021年1月8日金曜日

【書籍】 中川恵一 『知っておきたい「がん講座」』 日本経済新聞出版 2019.12

 副題:リスクを減らす行動学

p.79-80 夜勤で乳がん・前立腺がんの発症リスクが高くなる。国際がん研究機関では、2007年、夜勤勤務を、発がん性のある「グループ2A」に認定。

p.102 腫瘍マーカーは早期発見に役立たない。

■ 書籍情報入手先  『出版物情報(7)』 (週刊ダイヤモンド)2020.3/7

■ 所 在      県立 青森 市立494ナ 大学(サン)494.5N32s


2019年11月5日火曜日

【書籍】 小倉加奈子 『おしゃべりながんの図鑑』 CCCメディアハウス 2019.7


副題:病理学から見たわかりやすいがんの話
☆わかりやすく、よくまとまっている。がん・がんの疑いと診断されたら。
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2019.9-)』 2019.9.15 読売
 『今週はこれを読め(2019.1-)』 VOL.337 2019.07.10
■ 所 在
  県立 8F491.6オ 市立491オ

2014年6月17日火曜日

【書籍】 トレヴァー・ノートン 『世にも奇妙な人体実験の歴史』 文藝春秋 2012.7


解説:仲野徹
☆人体実験なくして医学なしだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 No.86番
  『もっと面白い本』 No.4 成毛眞 2014.1
  『読書脳』 立花隆 52-4 2013.10
■ 所 在
  県立 8F自然科学490.7ノ 市立490ノ 大学490.75N96

2014年5月13日火曜日

【書籍】 坂井建雄 『献体』 技術評論社 2011.7


副題:遺体を捧げる現場で何が行われているのか 
献体って、そういう制度があるのではないのか。最初に奇特な人が申し出たのか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.7
■ 所 在
  県立 8F自然科学491.1サ 市立491サ

2013年8月19日月曜日

【書籍】 ホリー・タッカー 『輸血医ドニの人体実験』 河出書房新社 2013.5


副題:科学革命期の研究競争とある殺人事件の謎
17世紀、英仏で動物の血を人体に輸血する研究競争が、行われていた。フランスのドニが先行成功したが、3人めで患者が死亡。
裁判となったが、どうやら、妻による毒殺のようだった。しかし、その後、フランスでは輸血自体が禁止となった。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.7 朝日
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.30 日経
  『今週はこれを読め』 vol.29 2013.5.22
■ 所 在
  県立 市立492タ

2013年7月19日金曜日

【書籍】 ウェンディ・ムーア 『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』 河出書房新社 2007.4

18世紀のロンドンにおける外科医。書物よりも実際の観察を重視し、死体や動物の解剖に務め、新たな治療法を開発した。
「医学をきずいた人びと」(9F 市立 大学旧)の上巻第7章にもハンター伝が収録されている。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『面白い本』 第2章(1)第18番 成毛眞 2013.1
■ 所 在
  県立 8F人文科学289.3ハ 市立289ハ 大学289.33H98

2009年12月29日火曜日

【書籍】 立花隆 『脳死』 中央公論社 1986.10

もう20年前の本であるが、脳死判定技術は進歩したのか。

■ 所在   ★★☆☆☆
  県立