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2020年7月16日木曜日

【書籍】 丸山茂徳 『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』 宝島新書 2008.8


○2008年の地球惑星科学連合大会のアンケートでは、21世紀について、温暖化1割、寒冷化2割、わからない7割
○丸山氏のシナリオ:地磁気減少→宇宙線増加→雲量増加→寒冷化
■ 所 在
  7FS451.8マ 大学451.85Ma59

2017年12月30日土曜日

【書籍】 ウィリアム・ノードハウス 『気候カジノ』 日経BP社 2015.3


副題:経済学から見た地球温暖化問題の最適解
☆気候変動を経済学から考える
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.5-)』 2015.5.10 日経新聞
 『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.129 2015.05.06
■ 所 在
  市立519ノ

2014年9月8日月曜日

【書籍】 マイケル・E・マン 『地球温暖化論争』 化学同人 2014.3


副題:標的にされたホッケースティック曲線
☆クライメートゲート事件で標的にされた本人の反論書。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.5-)』 2014.5.11 朝日新聞
■ 所 在
  県立

2013年9月17日火曜日

【書籍】 薬師院仁志 『地球温暖化論への挑戦』 八千代出版 2002.2


社会学の先生が、どうしてここまで、追求したのか?動機が不思議である。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『福岡ハカセの本棚』 14.福岡ハカセの書評・推薦本 No.46 2012.12
■ 所 在
  県立 市立

2013年6月11日火曜日

【書籍】 ローレンス・C・スミス 『2050年の世界地図』 NHK出版 2012.3

副題:迫りくるニュー・ノースの時代
地球温暖化の影響は45度以上の高緯度地方で、冬の季節に最も影響を与える。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 10.医学・心理学 第145番 成毛眞編著 2012.10
  『今月読む本』 2012.4(その1)
■ 所 在
  県立 市立312ス 大学312.9Sm5

2013年3月4日月曜日

【書籍】 ジェイムズ・ハンセン 『地球温暖化との闘い すべては未来の子どもたちのために』 日経BP社 2012.11


【書籍】 ジェイムズ・ハンセン 『地球温暖化との闘い すべては未来の子どもたちのために』 日経BP社 2012.11

地球温暖化対策のために、原子力発電の利用を勧めている。
原著は2009年だが、日本語版に寄せられた文章でも、福島原発事故を踏まえても、日本において原子力技術開発に主導することに期待を寄せている。
また、反原発活動家は声高だが、少数派にすぎないとしている。
James Hansen

 ■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/1/6  朝日新聞
所在
  県立 市立451ハ

2013年2月15日金曜日

【書籍】 カート・ステージャ 『10万年の未来地球史』 日経BP社 2012.11


地球温暖化の影響は数万年に及ぶ。この期間の長さが問題で影響が大きい。氷河の融解。海水の酸性化(二酸化炭素が溶ける)による生物への影響(石灰質が溶けるため)がある。また、温度が高い方が溶解度が小さいため、二酸化炭素の増加→温暖化→二酸化炭素の放出、という正のフィードバックに陥るおそれがある。熱帯では、寒冷期に乾燥、温暖期に湿潤という一般的傾向があるが、局所的は例外もある(どう影響するかわからない)。
次の氷河期は西暦5万頃なので、その頃に人類のために、化石燃料を取って置かなければならない(地球温暖化のため)。

☆筆者は、生態学者、古気候学者であり、久しぶりに読むべき本に出会った感じ。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/1/20 毎日新聞 2013/1/6 朝日新聞

所在
  県立 市立451ス

2010年2月1日月曜日

【書籍】 丸山茂徳 『「地球温暖化」論に騙されるな!』 講談社 2008.5

地質学者(地球惑星科学者)による啓蒙の書。
ポイントは、二酸化炭素が地球温暖化の主たる要因なのか。
地球の気候は寒冷化に向かっているのではないか。
最近の気象モデルに必ずしも通じているわけではないようだが、その主張には頷ける。地球温暖化の専門家による説明を期待したい。

(主著)
 『46億年 地球は何をしてきたか?』岩波書店
 『生命と地球の歴史』岩波新書
 『ココロにのこる科学のおはなし』数研出版

■ 所在   ★★★☆☆
  大学451.85.Ma59

【書籍】 江守正多 『地球温暖化の予測は「正しい」か?』 化学同人 2008.11.20

地球温暖化の将来予測の専門家による一般解説書。
内容はモデル策定、不確かさの取扱いについて。
ただ、よくわからないのは、自然界における気温変動と二酸化炭素による気温変動の量的比率、時間スケールがどうなっているのか。ここが分からなければ、予測に値するのか?

(参考文献)
○ IPCC第四次評価報告書
 気象庁ホームページ 「IPCC第4次評価報告書」
 図解雑学 地球温暖化のしくみ 2008 IPCC報告書の解説
○ 気候モデルや温暖化予測についての解説
 近藤洋輝 地球温暖化予測がわかる本 2003
 気象庁ホームページ [[「地球温暖化の基礎知識」
○ 温暖化化学の歴史的発展、科学史的位置付け
 ワート 『温暖化の<発見>とは何か』 2005
 住明正 『さらに進む地球温暖化』 2007 
○ 温暖化問題全般
 国立環境研究所ホームページ「Q&A ココが知りたい温暖化」
 地球温暖化問題懐疑論へのコメント ver.3

○ 温暖化シミュレーションの画像をベース
 山本良一責任編集 『気候変動+2℃』 2006 
 環境省チーム・マイナス6%ホームページ「解説映像 地峡温暖化シミュレーション」

○ 文部科学省研究プロジェクト「21世紀気候変動予測革新プログラム」 IPCC第5次評価報告書に向けた温暖化予測実験
○ 環境省地球環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-5「地球温暖化に係る製作支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」 :予測結果の「解釈」の研究

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『空気を読むな、本を読め。』 小飼弾 2009.11
  『弾言』 第4章 小飼弾・山路達也 2008.10
■ 所在
  8F自然科学451.8エ 市立451エ

2010年1月28日木曜日

【書籍】 ビョルン・ロンボルグ 『地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す』 ソフトバンククリエイティブ 2008.7

地球温暖化問題のパースペクティブを与える書。二酸化炭素の扱いが魔女狩りと同じとしている。
要は何のために二酸化炭素削減なのか、その目的のためには他の方法はないのか、全地球規模の問題がいくつもあるなかで、費用対効果を考えた場合、何を優先すべきなのか、そうしたことを冷静に考えようという趣旨。アルゴアの書も冷静に読もう。
参考文献は http://isbn.sbcr.jp/47234/
サポート http://cruel.org/books/coolit/
ネイチャーの書評 http://www.nature.com/climate/2007/0701/ful/449143a.html

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『空気を読むな、本を読め。』 小飼弾 2009.11
  『弾言』 第4章 小飼弾・山路達也 2008.10
■ 所在
  8F自然科学451.8ロ 市立451ロ 大学451.85.L83

2009年12月20日日曜日

【書籍】 Albert Gore An Inconvenient Truth: The Planetary Emergency of Global Warming and What We Can Do About I Rodale Pr 2006.4

アル・ゴア 『不都合な真実』 ランダムハウス講談社 
地球温暖化の警告の書。ヴィジュアルで眺める本。
終りに、地球温暖化に関する10の誤解について解説あり。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第91番
■ 所在
  県立 8F海外W519G 市立 大学