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2017年7月1日土曜日

【書籍】 ロバート・キーガン リサ・ラスコウ・レイヒー 『なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践』 英治出版 2013.10


変革目標、変革を阻害する要因、不安の内容、強力な固定観念、と分析をする。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.12(その1)
■ 所 在
  8FN336.3キ

2009年12月11日金曜日

【書籍】 アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 『マルチチュード <帝国>時代の戦争と民主主義』(上・下) NHKブックス 2005.10

国家主権の戦争から民族内紛へ。単一主権からマルチチュードへ。
集中型からネットワーク型。
こういった世の中のトレンド変化を踏まえた記述である。
ただ、本書は哲学の書であり、なぜかそういうトレンドとなっているのかや、処方箋を示しているわけでもない。
筆者達は左翼の復権とか、究極の民主主義を願うとは言っているが。
(スピノザの『政治論』が再解釈がベースらしい)

(共著3部作)
   『帝国』 大学319.N62
   『マルチチュード』(本書)
 × 『ディオニュソスの労働』 人文書院 2008

■ 書籍情報入手先      ★★★☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊の本』 (2009.3) 第87番
■ 所在
  県立 8F社会科学311.7ネ1-2