ラベル 宇宙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 宇宙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年1月9日土曜日

【書籍】 鈴木洋一郎 『見えない宇宙の正体』 ダークマターの謎に迫る ブルーバックス 2020.11

 宇宙にある物質・エネルギーのうち、約68%はダークエネルギーで実体は明らかでない。残り32%のうち85%、全体の27%はダークマターと呼ばれる未知の物質。ダークマターは光では見えないが、重力作用で存在が推定されている。

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2020.11-)』 (毎日新聞)2020.11.28

■ 所 在      県立 7FS443.9ス 市立443ス


2019年11月5日火曜日

【書籍】 佐藤勝彦 『宇宙論入門』 岩波新書 2008.11


副題:誕生から未来へ
よくまとまっている。
■ 書籍情報入手先
 『出版物情報(1)』 2008.11.23 朝日
 『朝日書評大成 2009-2016』 2009年2月 No.18
■ 所 在
  県立 7FS443.9サ 市立443サ 大学1161

2019年5月1日水曜日

【雑誌】 『週刊ダイヤモンド』 2019/1/12


(野口 超整理日記)恒星間天体「oumuamua」は地球外文明? Could solar radiation pressure explain 'Oumuamua's peculiar acceleration?
クラークの宇宙のランデヴー Rendevous with Ramaの予言どおり?

2019年1月12日土曜日

【書籍】 小泉宏之 『宇宙はどこまで行けるか』 中公新書 2018.9


副題:ロケットエンジンの実力と未来
☆ふむ
■ 所 在
  7FS538.9コ 大学2507

2018年7月2日月曜日

【書籍】 ヨン・ラーセン 『微隕石探索図鑑』 創元社 2018.3


副題:あなたの身近の美しい宇宙のかけら
☆あるんだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.3-)』 2018.3.18 読売
 『新聞書評(2018.1-)』 2018.2.18 広告
■ 所 在
  県立 8F459.8ラ

2017年2月28日火曜日

【書籍】 岡村定矩 『宇宙はどこまでわかったか』 岩波科学ライブラリー 1994.6


☆100億年か200億年前にビッグバン。地球が46億年前とすると、以外に進化が速いな。
☆星の距離を図る方法はいろいろあるな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『岩波科学ライブラリー』 No.13
■ 所 在
  県立 8F443.9オ 市立

2017年1月31日火曜日

【書籍】 荒正人編 『対話・宇宙探訪 宇宙科学をめぐる九つの対談』 ブルーバックス 1964.7


「地球は薄皮まんじゅう」午来正夫。全く同じことを思ったことがある。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2017年1月28日土曜日

2017年1月7日土曜日

【書籍】 スティーヴン・W・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る』 早川書房 1989.6


副題:ビッグバンからブラックホールまで
☆なぜを問う宇宙物理
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第2巻 5.時空をつくる紐 No.210 2007.6
  『松岡正剛の書棚』 第2巻(1) 中央公論新社 2010.7
  『物理学と神』 第6章 池内了
  『エレガントな宇宙』 No.14 ブライアン・グリーン
  『東大・京大・北大・広大の教師が薦める100冊』 No.35
  『科学の終焉』 ジョン・ホーガン
  『ハヤカワ文庫の100冊』 9 ノンフィクション 2010.9
■ 所 在
  県立 8F自然科学440ホ 大学440.1.H45

2014年9月18日木曜日

【書籍】 ヴァレンティナ・デフィリッポ ジェイムズ・ボール 『インフォグラフィックで見る138億年の歴史』 創元社 2014.6


副題:宇宙の始まりから現代世界まで
☆絵がいまひとつ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.7-)』 2014.8.24 朝日新聞
■ 所 在
  県立 市立209デ

2013年2月25日月曜日

【書籍】 村山斉 『宇宙は何でできているのか』 幻冬舎新書 2010.9


これはよい。実にわかりやすいし、なるほどと思う。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『日本語力をつける文章読本』 第4部第22番 2012.8
  『新書大賞ベスト5』 2011 No.1
■ 所在
  7FS361.4ウ 市立

2011年11月9日水曜日

【書籍】 ニール・カミンズ 『宇宙100の大誤解 言われてみれば間違いだらけ』 講談社ブルーバックス 2005.8


宇宙について誤解を解く。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第74番 2009.10
■ 所在
  県立 9F 市立440カ

2011年10月1日土曜日

【書籍】 竹内薫 『ホーキング 虚時間の宇宙 宇宙の特異点をめぐって』 ブルーバックス 2005.7


あまりおもしろい。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第11章 科学 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 9F 市立443タ

2011年5月10日火曜日

【書籍】 川口淳一郎 『小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた』 中公新書 2010.12

感動的。

p.170 プログラムより高次なルール作り、ある意味で「しつけ」のようなものを繰り返してきた。たとえば、「イオンエンジンの調子がこのようなときは、どうするか」というようなルールだ。「はやぶさ」が行方不明から復活するときも、そのようなルールが有効に使えたし、そういったルールを「はやぶさ」が忠実に実行することによって、まるで「はやぶさ」が助けてくれたかのような印象を抱いたことがしばしばあった。

■ 所在   ★★★☆☆
  7FS538.9カ

2010年3月15日月曜日

【書籍】 ブラッドリー・C・エドワーズ、フィリップ・レーガン 『宇宙旅行はエレベーターで』 ランダムハウス講談社 2008.4

宇宙エレベータ?と思ったが、長いひもを宇宙から地上におろすと、ヒモは遠心力と引力で宇宙に固定される。本書では、ヒモの長さは10万km、月までの1/4としている。
実際の実現可能性はともかく、こういうアイデアがまじめに検討されているのを想像するのは実に楽しい。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『空気を読むな、本を読め。』 第92番 小飼弾 2009.11
■ 所在
  県立 8F自然科学538.9エ 市立538エ