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2019年6月4日火曜日

【書籍】 海保博之他 『心理学研究法』 放送大学教育振興会 2008.3


堀 心理測定尺度集 2001 だこ、心理学化する社会 斎藤環 2001 あだこ
■ 所 在
  大学379H93.08-Shi 公140.7Ka21

2018年10月4日木曜日

【雑誌】 『The21』 2018.4


(Daigo) 30代以降は人間関係を絞り込む。仕事が終わった後や寝る前に、8-20分ほど、ネガティブな感情を書くと、不安の軽減や感情の安定化につながり、面接試験に強くなる。
(仕事で使える心理テクニック)一瞬でYESを引き出す心理戦略。DaiGo し、仕事で使える心理学 榎本 あ、「人たらし」のブラック心理術 内藤 あ、トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術 菊原、説得の戦略 荘司、一瞬で掴む77の文章テクニック 高橋 あ
(出張術)インナーバッグを移すだけ。GRID-IT!でまとめる。Aカード
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  六

2018年1月14日日曜日

【書籍】 スタンレー・ミルグラム 『服従の心理』 河出書房新社 2008.11


☆むしろ、服従実験の後遺症というか、参加者への心理的影響が気になるな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.140 2015.07.22
■ 所 在
  市立 大学361.43Mi26

2017年2月18日土曜日

【書籍】 南博 『現代を生きる心理学』 講談社現代新書 1964.4


☆なかなかおもしろい本だな。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 9F

2013年12月9日月曜日

【書籍】 鈴木光太郎 『オオカミ少女はいなかった』 新曜社 2008.9


副題:心理学の神話をめぐる冒険
☆知らなかったな。オオカミ少女をめぐる真実。全部で8章あるが、実験偽装など、どれもこれも、心理学をめぐる不都合な真実だ。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『出版物情報(1)』 2008.10.26 日経
■ 所 在
  県立 8F人文科学140.4ス 市立140ス 大学140.4Su96

2013年6月13日木曜日

【書籍】 ダニエル・カーネマン 『ファスト&スロー』(上下) 早川書房 2012.11


なぜ、人は誤った意思決定をするのか。
(著作 ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る)

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め』 2012.12.19
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 10.医学・心理学 第91番
所 在
  県立 市立141カ

2011年11月9日水曜日

【書籍】 高木光太郎 『証言の心理学 記憶を信じる、記憶を疑う』 中公新書 2006.5


裁判員制度の導入にあたって、記憶や証言をどう受け止めるのかは重要だ。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 最終章 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS327.0タ 市立327タ

2011年11月6日日曜日

【書籍】 杉山尚子 『行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由』 集英社新書 2005.9

 
スキナー派の心理学。フロイトのように裏のwhyを考えずに、行動と刺激(環境)について考える。行動の後に伴う事象(いいこと、わるいこと)について、行動強化・弱化の理由を探っている。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第12章 脳・心・からだ Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  大学140.18.Su49

2011年8月29日月曜日

【書籍】 安斎育郎 『だます心 だまされる心』 岩波新書 2005.6

手品、超能力など、だましのテクニック。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第12章 脳・心・からだ More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS140.4ア 市立140ア 大学140.4.A49

2011年7月18日月曜日

【書籍】 ユング 『元型論』 紀伊國屋書店 1982.6

神話などに現れる元型(タイプ)について、人類の無意識。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第3巻(2) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立99 8F人文科学146.1ユ(99) 大学旧82

2010年2月14日日曜日

【書籍】 ヤッフェ編 『ユング自伝』1,2 みすず書房 1972.6

極めて興味深い。幻視など宗教的とも言える体験、夢がユングに無意識の世界を垣間見せ、その解明のため、錬金術関連の本を読んだという。フロイトと別れ、自分をたよりに手探りで進んでいる。
しかも、自分の夢を理解するのに十数年かけたりしている。
本書を読むと、その内容はムーの世界。生涯にわたり秘めたる事柄であろう。

本書において、まとまっている部分は、「晩年の思想」と「追想」である。

■ 書籍情報入手先   ★★★★☆
  『心の扉を開く』 4.心-おのれを超えるもの  河合隼雄 2006.3
  『深層意識への道』 8.意識と無意識 河合隼雄 2004.11
■ 所在
  県立 大学旧

2010年1月22日金曜日

【書籍】 桑原知子 『もう一人の私』 創元社 1994.10

精神病理学的には、「二重人格」は独立した自律性をもった二つの人格が認められる場合で、「二重身」は自分自身を自分の外に見たり感じたりするもの。
本書では、主として、二重身について、文学などを題材に誘う。
二重身というとちょっと信じがたいが、自分の意識が拡大したり、離れてしまうことかもしれない。
道化(トリックスター)の性格もある意味で二重身かもしれないと思う。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『心の扉を開く』 河合隼雄 2006.3
■ 所在
  県立 8F人文科学141.9ク 大学141.93.Ku95

2008年12月20日土曜日

書籍】 ハワード・ガードナー 『認知革命 知の科学の誕生と展開』 産業図書 1987.8

原著は、Howard Gardner THE MIND'S NEW SCIENCE A History of the Cognitive Revolution 1985

認知科学の歴史を探訪する書。大部であるが、ある意味退屈な本でもある。

(関連本)
ジャスティン・ライパー『認知科学への招待』新曜社 

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8)第76番
■ 所在
  大学図書館 旧書庫3~5層 141.5G22

2008年10月22日水曜日

【書籍】 下條信輔 『サブリミナル・マインド』 中公新書 1996.10

簡単に言うと、いわゆる、サブリミナル効果について縷々説明している。
最初の方では、報酬が少ないほど、単純作業を逆に楽しく感じてしまう例が示されている。身につまされる話。
この本で近代的自我として、デカルトの我思う故に我ありが示されて、実際に、選択行動を初め、潜在意識下に影響されていることが示されている。
さらに、大脳だけではなく、脊髄でも記憶や意識があるらしいことも示されている。この点はうなずける。
文章などを集中して書いているときは、背骨から盆の窪にかけて意識があるように感じることが多い。

本当の自分って何が、この本のテーマか。

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8) 第85番

■ 所在
  市民図書館 7F新書 S145.1