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2013年5月9日木曜日

【書籍】 樋口陽一 『個人と国家 今なぜ立憲主義か』 集英社新書 2000.11


個人で考えよということか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第39番 2012
■ 所 在
  7FS323.0ヒ

2013年3月25日月曜日

【書籍】 百地章 『憲法の常識 憲法の非常識』 文春新書 2005.4



憲法の常識、憲法学者の非常識、といったところ。従来の憲法学者の通説とは別の観点から、憲法上のトピックが語られてている。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第5章 法と自由 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所 在
  7FS323.1モ



2011年10月3日月曜日

【書籍】 憲法再生フォーラム編 『改憲は必要か』 岩波新書 2004.10

改憲の理由とそれが必要ない理由。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第5章 法と自由 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS323.1カ 市立323カ 大学旧

2011年5月19日木曜日

【書籍】 伊藤真 『中高生のための憲法教室』 岩波ジュニア新書 2009.1

(あとがきより)
憲法を学ぶと歴史の重要性がわかる。歴史は変えられないが、歴史の意味は変えることができる。(歴史から学ぶなど)

■ 所在   ★★☆☆☆
  市立081イ612

2010年9月10日金曜日

【書籍】 瀧井一博 『文明史のなかの明治憲法 この国のかたちと西洋体験』 講談社 2003.12

constitution は憲法というより国のかたち。明治の元老は憲法の条文をモノマネしようとしたのではなく、西洋に受け入れられるような日本の国のかたちを考え、憲法をつくった。
一読を薦めたい。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『使える経済書100冊』 7.賢者は歴史に学ぶ 池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立

2010年6月19日土曜日

【書籍】 長谷部恭男 『憲法とは何か』 岩波新書 2006.4

いわゆる、日本国憲法の解説書ではない。憲法は何のためにあるのか。
戦争は相手の憲法を変えるため。

(著作)
憲法と平和を問いなおす ちくま新書
権力への懐疑
テレビの憲法理論
憲法学のフロンティア
比較不能な価値の迷路
憲法 新世社

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 推薦図書 加藤陽子 2009.7
■ 所在
  県立 市民7FSS323.0ハ 市立323ハ 大学旧080.2A.1002