takaoな日記
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2018年9月3日月曜日
【書籍】 岩下哲典 『江戸無血開城』 吉川弘文館 2018.7
歴史文化ライブラリー 470
・1868年3月9日 山岡鉄舟と西郷隆盛の駿府会談で江戸の無血開城はほぼ決まった(慶喜の処遇だけは留保して復命)
・1868年3月13日14日 海舟・鉄舟と西郷の最終確認。西郷が新政府に赴き最終決定
鉄舟は義兄弟の泥舟が推薦。(高邁なる幕臣 高橋鉄舟)泥舟は慶喜が唯一信任していた。
勝海舟の罠 水野 し
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所 在
☆☆☆☆☆
『出版物情報(6)』
(吉川弘文館)2018.7
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所 在
県立
2017年2月12日日曜日
【書籍】 半藤一利 『幕末史』 新潮社 2008.12
☆無血革命である明治維新は不思議だ。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『新聞書評(2014.11-)』
2014.12.7 日経
『分厚い本と熱い本』
2009年 13.五味文彦
『マンガで鍛える読書力』
第1章第2節(2)最も熱い日本史 明治維新
『2013新潮文庫の100冊』
考える本 No.79
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所 在
県立 8F210.5ハ 市立210.5ハ
2014年10月27日月曜日
【書籍】 仁科邦男 『犬たちの明治維新』 草思社 2014.7
副題:ポチの誕生
☆江戸は個人ではなく、村で飼われていたが、明治になって、野犬狩りとかもあり、外国風に個人で飼われるようになった。
こういう本いいな。
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書籍情報入手先
★☆☆☆☆
『新聞書評(2014.9-)』
2014.10.19 毎日新聞
『新聞書評(2014.7-)』
2014.8.10 日経新聞
『今月読む本(2014.1-)』
2014.8(その2)
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所 在
県立 8F645.6ニ 市立645ニ
2013年12月25日水曜日
【書籍】 野口武彦 『慶喜のカリスマ』 講談社 2013.4
大政奉還を行った人物。天皇にひたすら恭順を示すことで明治の無血革命を可能とした男。
この激動の時代の鍵を握る人物には違いない。(逆説的だが、一切政治的には何もしなかった)
大正2年に77歳で死去という。だから、あまり大衆には人気がないのか。
(著作)徳川慶喜のブリュメール十八日(文庫 幕末気分)、鳥羽伏見の戦い
(著作2)谷崎潤一郎論(亀井勝一賞)、江戸の歴史家(サントリー学芸賞)、「源氏物語」を江戸から読む(芸術選奨文部大臣賞)、江戸の兵学思想(和辻哲郎賞)、幕末気分(読売文学賞)
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書籍情報入手先
★☆☆☆☆
『新聞書評(2013.7-)』
2013.7.21 読売
『新聞書評(2013.5-)』
2013.5.26 日経 5.19 朝日
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所 在
8F289.1ト 市立289ト
2011年4月25日月曜日
【書籍】 松本健一 『開国のかたち』 毎日新聞社 1994.7
明治維新の当時、日本は何を目指していたのか?
水戸イデオロギーの意義。
(著書)
近代アジア史の試み 隠岐島コミューン伝説 昭和天皇伝説 「世界史のゲーム」を日本が超える 思想としての右翼 秋月悌次郎 三島由紀夫
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『松岡正剛の書棚』
第5巻(2) 中央公論新社 2010.7
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所在
8F人文科学210.5マ 市立書庫
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