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2016年9月25日日曜日

【書籍】 安田喜憲 『文明の環境史観』 中公叢書 2004.5


1万5千年前の温暖化 森林急速に拡大(ベーリング温暖期)
5千700年前 汎世界的に寒冷化・寒冷化 牧畜民が南下
(あとがき)編集者というのは「神の使い」ではないかと時々思うことがある。
(著書)
『環境考古学事始』 市立 大学 公、世界史のなかの縄文文化、気候と文明の盛衰、講座文明と環境、『環境考古学ハンドブック』、日本よ、森の環境国家たれ、
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『一神教の闇』 著作
■ 所 在
  県立

2016年9月20日火曜日

【書籍】 安田喜憲 『環境考古学のすすめ』 丸善ライブラリー 2001.10


☆著者の主張がまとまられている
付録に、環境考古学の分野別に各大学の研究室の紹介あり。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『使える新書21世紀の論点編』 第2章(8)
  『一神教の闇』 言及
■ 所 在
  県立 7FS202.5ヤ 大学202.5Y62

2014年9月18日木曜日

【書籍】 青山和夫 米延仁志 坂井正人 高宮広土 『マヤ・アンデス・琉球』 朝日新聞出版 2014.8


副題:環境考古学で読み解く「敗者の文明」
☆世界四大文明って、珍説だったのか。環太平洋の文明は独自に発展した1次文明で2000年以上続く。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.7-)』 2014.8.24 日経新聞 7.27
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.8(その2)
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.94 2014.8.27
■ 所 在
  市立202マ