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2013年8月21日水曜日

【書籍】 月村太郎 『民族紛争』 岩波新書 2013.6


世界の民族紛争のサマリー・現状がコンパクトにまとめられている。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.8(その1)
■ 所 在
  県立 7FS316.8ツ 大学文庫143

2013年6月3日月曜日

【書籍】 石弘之 石紀美子 『鉄条網の歴史』 洋泉社 2013.3

副題:自然・人間・戦争を変貌させた負の大発明
途中から、世界の虐殺・紛争の紹介になっている。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/14 朝日
所 在
  市立209イ

2011年8月21日日曜日

【書籍】 伊勢崎賢治 『武装解除 紛争屋が見た世界』 講談社現代新書 2004.12

紛争地帯で武装解除後、NGOから派遣され県知事として仕事をする。NGOは地元政府に資金提供をする。
今まで知らなかったな。一読を薦める。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  市立319イ

2011年4月3日日曜日

【書籍】木村元彦 『終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ』 集英社新書 2005.6

もともと少数民族であったセルビア人がセルビア人政権の崩壊で民族浄化される側に回っており、まだ終っていない。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第53番 『ぼくらの頭脳の鍛え方』 2009.10
所在
  県立 7FS302.3キ

2009年12月5日土曜日

【書籍】 黒柳徹子 『トットちゃんとトットちゃんたち』 講談社 1997.7

ユニセフ親善大使の活動録。世界ではまだこんなに紛争が起きて、子どもも被害者となっている。
国内での紛争はありうるとは思うが、想像を超えるのは、近代兵器の導入のせいか。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第79番
■ 所在
  県立 9F 市立J367ク  大学916Ku78

2009年11月27日金曜日

【書籍】 国連ボランティア計画編 『平和のつくり方 紛争地帯の国連ボランティア』 清流出版 1999.5

民主的投票の支援、紛争地帯で何もできなかった事例など

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第81番
■ 所在
  県立、8F社会529.3ヘ、大学329.39H51