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2013年11月14日木曜日

【書籍】 ルイーズ・バレット 『野性の知能』 インターシフト 2013.7


副題:裸の脳から、身体・環境へのつながりへ
認知科学では、脳至上主義から、身体と環境のかかわりを重視する研究が盛んになっているらしい。
☆「野性の~」というタイトルのつけ方がいやらしいな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.8.11 読売
  『今週はこれを読め』 vol.37 2013.7.17
■ 所 在
  市立481バ

2013年10月15日火曜日

【書籍】 デイヴィッド・イーグルマン 『意識は傍観者である』 早川書房 2012.4


副題:脳の知られざる営み
読む気にならないな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 10.医学・心理学 第128番 成毛眞編著 2012.10
  『今月読む本』 2012.5(その1)
■ 所 在
  県立 8F自然科学491.3イ 市立

2013年7月24日水曜日

【書籍】 ディーン・ブオノマーノ 『バグる脳』 河出書房新社 2012.12

副題:脳はけっこう頭が悪い
今ひとつだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.1(その1)
■ 所 在
  県立 市立491ブ

2008年12月22日月曜日

【書籍】 トール・ノーレットランダーシュ 『ユーザー・イリュージョン 意識という幻想』 紀伊国屋書店 2002.8

大部な本である。要するに、意識なんてあるのかということらしい。ただ、ほとんどがどこかで聞いたことのある話で、おやっと思うのは全16章のうち、1、2章だけだ。
世界的なベストセラーになったらしいが、確かに、初めてならおもしろいとは思うけどね。

(関連本)
日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』新潮社 2003
ウィリアム・ジェームズ 心理学、純粋経験の哲学

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8)第73番
■ 所在
  市民図書館 8F人文科学 141.5ノ