ラベル 金融 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 金融 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月21日月曜日

【書籍】 グレッグ・スミス 『訣別 ゴールドマン・サックス』 講談社 2012.10


顧客主義から儲け主義(しかも個人の)に変質したので、退職。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.11(その1)
■ 所 在
  県立 8FN338.1ス 市立338ス

2017年1月31日火曜日

【書籍】 勝間和代 『お金は銀行に預けるな』 光文社新書 2007.11


副題:金融リテラシーの基本と実践
金を貯めて投資に回す。バランスに気をつける。
住宅ローンはくまない(賃貸に住んでreitを買う)、車を買わない、生命保険を定期逓減型にする。
(参考)
知っておきたい外貨・FXの常識 大竹のり子、リスク バーンスタイン、株式投資の未来 シーゲル、敗者のゲーム エリス、<新>賢明なる投資家 グレアム、投資の科学 モーブッシン、ソロスの錬金術、根拠なき熱狂 シラー、行動ファイナンス ゴールドベルグ、ジム・クレイマーの株式投資大作戦、投資4つの黄金則 バーンスタイン
セイヴィング キャピタリズム ラジャン、
(関連)藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義、金融広告を読め、経営の大局をつかむ会計、ざっくり分かるファイナンス
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.9-)』
  『黄金のブックガイド。』 6.掛川美奈子 2008.12
■ 所 在
  7FS338.1カ 市立338カ

2015年3月11日水曜日

【書籍】 ジャック・アタリ 『ユダヤ人、世界と貨幣』 作品社 2015.2


副題:一神教と経済の4000年史
訳者は的場昭弘でマルクス学の提唱者。「世界精神マルクス」の訳者。
☆結局は、キリスト教徒によるユダヤ教徒の迫害の歴史なのか?
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.2.15 広告
■ 所 在
  市立227ア

2014年4月3日木曜日

【書籍】 ジェイムズ・オーウェン・ウェザーオール 『ウォール街の物理学者』 早川書房 2013.9


☆物理学者が描く。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 19.白石隆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.24 朝日
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.29 日経
  『今月読む本』 2013.9(その1)
■ 所 在
  県立 8FN338.0ウ 市立338ウ

2013年8月29日木曜日

【書籍】 板谷敏彦 『金融の世界史』 新潮社 2013.5


副題:バブルと戦争と株式市場
新潮選書の特徴なのか、おもしろくないというか、読む気が続かない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.8.4 朝日
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.30 日経
  『出版物情報(2)』 (新潮選書フェア 2013) (波 新潮社) 2013.6
  『今週はこれを読め』 vol.36 2013.7.10
■ 所 在
  県立 8FN338.2イ 市立338イ

2011年9月19日月曜日

【書籍】 吉本佳生 『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』 光文社新書 2005.5


問題な金融広告の見抜き方。だまされないように。
金融商品では抱きわせは割高(手数料など)となるのが常識。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
『新書365冊』 第4章 経済と金融・会計 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
県立

2011年1月19日水曜日

【書籍】 浜矩子 『グローバル恐慌 金融暴走時代の果てに』 岩波新書 2009.1

信用創造といい、債権の証券化といい、先に富を形成して、借金を後回しにするし、しかも、その借金がだんだんと膨らむことになるのだから、いずれ、調整が行なわれることとなる。

p.23 (サブプライム問題は債権の証券化。)債権と証券の違いは、債権が基本的に転売出来ない性格のものであるのに対して、証券はそれが可能だというところにある。

p.28 部分最適の総和が全体最適とは限らない。この現象を、世に「合成の誤謬」という。

p.38 (低金利のため)ただ同然の金利負担で日本で資金を調達し、外貨に換えて運用する。その流れに乗ってあふれ出るジャパンマネーが、世界的な過剰流動性景気を地球経済にもたらした。

p.156 たとえある企業が無借金経営を行っていても、その顧客や仕入れ先が謝金依存型の経営をしていれば、やはり信用連鎖のネットワークのなかに組み込まれている。(略)この関係が続いている限り、カネの世界で起こる変調は直ちにモノの世界に波及する。

p.170 ドル離れと外貨建て資産の円回帰。この二つの要因によって、円ドル相場は2008年10月以降、90円台をつける展開で推移してきた。(略)円の「隠れ基軸通貨」的特性が表れているように思える。

p.193 基軸通貨なき時代の通貨体制とはどのようなものか。筆者は、その軸が「地域通貨」になるのではないかと考えている。(略)独自の通貨を持つ地域共同体が経済活動の軸となれば、あるいは、モノとカネの健全は形での再結合への展望が開けるかもしれない。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第41番 『ぼくらの頭脳の鍛え方』 2009.10
所在
  県立 7FS333.6ハ 市立333ハ 大学旧080.2A.1168

2010年9月19日日曜日

【書籍】 門倉貴史 『イスラム金融入門 世界マネーの新潮流』 幻冬舎新書 2008.5

イスラム金融は利子をとらないと聞いており、どうやってやるのかが疑問だったが、この本でわかった。
例えば、銀行が商品を買って顧客にマージンを加えて売るが、支払いは後になったり、リースになったりなど。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 4.経済 小飼弾 2010.6
■ 所在
  7FS338.9カ

2010年6月29日火曜日

【書籍】 ラグラム・ラジャン、ルイジ・ジンガレス 『セイヴィング キャピタリズム』 慶応義塾大学出版会 2006.1

金融市場が悪いのではない。むしろ、規制緩和や競争がない保護主義が経済を社会をダメにする。
ただ、競争は痛みを伴なうのも現実なので、それを和らげることは必要だ。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『使える経済書100冊』 3.グローバル資本主義の運命  池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立