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2018年1月14日日曜日

【書籍】 ティモシー・F・ガイトナー 『ガイトナー回顧録 金融危機の真相』 日本経済新聞出版社 2015.8


☆ストレステストで民間資金が無理なら、政府が財政支援。?
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.149 2015.09.30
■ 所 在
  県立 市立338ガ

2017年7月23日日曜日

2014年2月19日水曜日

【書籍】 ジリアン・テット 『愚者の黄金』 日本経済新聞社 2009.10


副題:大暴走を生んだ金融技術
☆JPモルガンが生み出したクレジット・デフォルト・スワップ。その信用バブル創出と崩壊について。
☆このスワップのリスク評価の前提がやはりよくなかったのではないか。つまり、デフォルトが独立に起こるという仮定が問題だったのではないか。地震、津波のように襲いかかられれば、独立性なんてない。
さらに、スマートな(頭がよい)連中は結局は賢くないという教訓でもある。
また、リスクへの懸念はモルガンのロビー活動で払拭されてしまったという。
http://www.ft.com/comment/columnists/gilliantett
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 30-2 2013.10
■ 所 在
  県立 8FビジネスN338.1テ 市立338テ

2010年7月17日土曜日

【書籍】 竹森俊平 『1997年 世界を変えた金融危機』 朝日新書 2007.10

アメリカの経済学者フランク・ナイトが1921年の著書『リスク、不確実性および利潤』で明らかにした確率分布すらわからない不確実性。このナイトの不確実性をキーワードに、様々に金融危機での実例、金融政策の対処について、わかりやすくまとめられている。竹森氏の本は良書である。

(著書)
世界デフレは三度来る 講談社 県立 8FビジネスN338.3タ1,2

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『使える経済書100冊』 3.グローバル資本主義の運命 池田信夫 2010.4
■ 所在

  市立338タ