2012年10月7日日曜日

【書籍】 宮田光雄 『メルヘンの知恵 ただの人として生きる』 岩波新書 2004.3


童話から学ぶ現代の生き方。まあ、しかしこんな本よりは直接童話を読んだほうがいい。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第19番 2012
■ 所在
  県立 7FS940ク 市立 大学旧書庫

2012年10月6日土曜日

【書籍】 田近英一 『地球環境 46億年の大変動史』 科学同人 2009.5


『大気の進化46億年のO2とCO2』のネタ本というか、ほぼ同じ内容。

参考文献

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『大気の進化46億年のO2とCO2』【参考文献】 2011.9
■ 所在
  県立 8F自然科学450タ 市立 大学450Ta26

【書籍】 熊木徹夫 『精神科医になる 患者を<わかる>ということ』 中公新書 2004.5


あとがきで、治療過程の膠着状態をほどくのは、そのような状況を斜め上から眺めている<誰か>である。いささかの諧謔を弄しながら、治療の場を相対化する手助けをしてくれる。

(分類行為の陥りやすい罠)
池田清彦 分類という思想 新潮選書
渡辺 「みにくいアヒルの子の定理」『知るということ 認識学序説』 東京大学出版会

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第12章 脳・心・からだ Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS493.7ク 市立493ク

2012年10月5日金曜日

the dead - つづき


昨日、電車の時間まで、ちょっと、駅前の焼き鳥屋に寄った。
だれかが肩をつついている。ふと見ると、マスターが、
「昨日、Tさんが亡くなったの、知っている?」と聴いてくる。

Tさんは自由人であった。昔は、ギターか何かのミュージシャンで、今はどうやら、ネットで、輸入楽器の販売をしているようだった。
僕らは因果な商売で、下手をすると、高校の同級生からも飲み屋で絡まれるので、基本的には身分を明かさないのだが、
Tさんは、「皆さんの仕事のおかげで、こうして生活できている」と、のたまう、不思議な人だった。
寂しがりやだったのかも知れないな。

その焼き鳥屋には、ここ数回行ったが、Tさんの不在が妙に印象づけられていた。

いることと、いないこと、そのコントラストの間に、死を悼む気持ちがあるのだろう。

【書籍】 池谷仙之・北里洋著 『地球生物学 地球と生命の進化』 東京大学出版会 2004.2


地球の歴史と生物進化がコンパクトにまとめられている。

参考文献

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『大気の進化46億年のO2とCO2』参考文献 第22番 2012
■ 所在
  市立 大学456I35

【書籍】 井上ひさし 『父と暮せば』 新潮社 1998.5


原爆をテーマにした戯曲。生き残った者(娘)の葛藤を通じて訴える。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第22番 2012
■ 所在
  県立 7階壁書架912.6イ 市立

2012年10月4日木曜日

【書籍】 辻仁成 『そこに僕はいた』 角川書店 1992.11


ちょっと、ほろ苦い青春の思い出。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『光村図書推薦100冊』 第34番 2009
■ 所在
  県立 7F日本文学ツシ 市立