2020年3月21日土曜日
2019年12月15日日曜日
【書籍】 藤倉克則 木村純一編著 『深海』 ブルーバックス 2019.5
副題:極限の世界
新書ながらも深海ならこれ1冊。地球科学のロマンだな。
・湧水域での硫黄酸化細菌との生物との共生(水平伝達等)
■ 書籍情報入手先
『新聞書評(2019.5-)』 2019.518 広告
『出版物情報(7)』 (週刊ダイヤモンド) 2019.7/27
■ 所 在
県立 市立452シ
2019年11月10日日曜日
【書籍】 中島淳一 『日本列島の下では何が起きているのか』 ブルーバックス 2018.10
副題:列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで
☆よくまとめられている。
(参考)絵でわかる地震の科学 けあしろ、『絵でわかる日本列島の誕生』 堤 県立 8F455.1ツ 市立455ツ 六455ツ☆タイトルからして平の『日本列島の誕生』へのオマージュだろう。、絵でわかるプレートテクトニクス けあしろ、絵でわかる日本列島の地震・噴火・異常気象 けあし、日本海の拡大と伊豆弧の衝突
■ 所 在
『今週はこれを読め(2018.1-)』 VOL.302 2018.10.31
■ 所 在
県立 青森 市立455ナ
2019年7月10日水曜日
【書籍】 アランナ・ミッチェル 『地磁気の逆転』 光文社 2019.2
副題:地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか
☆ふむ
■ 書籍情報入手先
『新聞書評(2019.3-)』 (日経新聞)2018.4.27
『今週はこれを読め(2019.1-)』 VOL.321 2019.03.20
■ 所 在
県立 大学450.12Mi59c(サン)
2019年2月20日水曜日
【書籍】 須藤斎 『海と陸をつなぐ進化論』 ブルーバックス 2018.12
副題:気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化
☆著者による最新の仮説とそれまでの至る道。乗せられている図も興味深い。
■ 書籍情報入手先
『新聞書評(2018.11-)』 2018.12,22 広告
■ 所 在
県立 市立467ス
2017年11月28日火曜日
【書籍】 チャールズ・H. ラングミューアーほか 『生命の惑星』 京都大学学術出版会 2014.12
副題:ビッグバンから人類までの地球の進化
☆まとまっている。ハーバード大学での授業がもと
補助資料 www.habitableplanet.org 日本語 www.kyoto-up.or.jp
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『今年の1冊』 2014年『今週はこれを読め(2017.1-)』 VOL.230 2017.05.24
『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.209 2016.12.14
『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.156 2015.11.18 VOL.136 2015.06.24 VOL.116 2015.01.28
■ 所 在
市立450ラ 大学450L23
2017年6月5日月曜日
2017年1月8日日曜日
【書籍】 鎌田浩毅 『地球の歴史』(上中下) 中公新書 2016.10
上:水惑星の誕生、中:生命の登場、下:人類の台頭
☆結構、がんばって書いてあるが。
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2016.9-)』 2016.10.23 広告
■ 所 在
7FS450カ1-3 大学2938-2940
2017年1月5日木曜日
2016年10月30日日曜日
2016年9月18日日曜日
【書籍】 マーティン・レッドファーン 『地球 ダイナミックな惑星』 サイエンス・パレット 2013.5
2016年8月13日土曜日
【書籍】 佐野貴司 『地球を突き動かす超巨大火山』 ブルーバックス 2015.7
副題:新しい「地球学」入門
☆超巨大火山から大量のマグマが噴出。
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2015年総括)』 毎日 15
『新聞書評(2015.7-)』 2015.8.23 日経
■ 所 在
県立 市立453サ
2016年8月11日木曜日
【書籍】 デイヴィッド・ビアリング 『植物が出現し、気候を変えた』 みすず書房 2015.1
☆二酸化炭素濃度が高いと気孔が増える。
☆植物、堆積物などから探る。地球科学はおもしろいな。
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2015.3-)』 2015.3.22 日経
『生物はなぜ誕生したのか』 (参考)
■ 所 在
県立 市立456ベ
2016年4月12日火曜日
【書籍】 ピーター・ウォード ジョセフ・カーシュヴィンク 『生物はなぜ誕生したのか』 河出書房新社 2016.1
副題:生命の起源と進化の最新科学
☆地球科学(地質学)のロマンを感じるな。
(参考)
アメリカの歴史教科書問題 ローウェン
『生命40億年全史』 フォーティ
『バージェス頁岩化石図譜』
『シマウマの縞 蝶の模様』 キャロル
『植物が出現し、気候を変えた』 ビアリング
生と死の自然史 レーン
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2016.1-)』 2016.2.28 朝日新聞 .2.7 広告
『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.168 2016.02.1
■ 所 在
県立 市立461ウ
2016年1月14日木曜日
2015年3月3日火曜日
【書籍】 諏訪兼位 『地球科学の開拓者たち』 2015.1
副題:幕末から東日本大震災まで
☆榎本武揚がオランダ留学の際、地質なども勉強していた。北海道開拓使として、炭鉱を探査したり、東京地学協会の創設に関わったほか、変りネタでは、隕石から刀(流星刀)を作刀さね、皇太子(後の大正天皇)に献上した。
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2015.1-)』 2015.2.8 朝日新聞
■ 所 在
市立450ス
2014年2月7日金曜日
2013年11月20日水曜日
2013年11月14日木曜日
2013年5月20日月曜日
【書籍】 加藤泰浩 『太平洋のレアアース泥が日本を救う』 php新書 2012.8
筆者と同じ分野を専攻していた者として、わくわくするような本である。単なる研究者ではなく、開発までもイメージしている。
ぜひ、多くの人に読んでほしい。
ただね、沖ノ鳥島とか南鳥島はなぜ、「鳥」という名前が付いているのか。実は明治の頃、日本人はアホウドリの羽を輸出しており、そのために南に東に進出し日本の領土としていたのである。
p.82 中国の温家宝首相は地質学者であり、大学院ではレアアースの研究に携わっていたという。
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/14 日経
■ 所 在
7FS558.4カ 市立558カ
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