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2020年3月21日土曜日

【書籍】 鎌田浩毅 『火山と地震の国に暮らす』 岩波書店 2011.7


p.136 大学の半期1コマの教養科目を新書2冊で講義している。中学理科の知識を前提とする。例)マグマの教科書 中公新書、火山はすごい PHP新書
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2015.5-)』 2015.5.31 朝日
 『朝日書評大成 2009-2016』 2011年8月 No.6
■ 所 在
  県立 8F453.8カ 市立

2019年12月15日日曜日

【書籍】 藤倉克則 木村純一編著 『深海』 ブルーバックス 2019.5


副題:極限の世界
新書ながらも深海ならこれ1冊。地球科学のロマンだな。
・湧水域での硫黄酸化細菌との生物との共生(水平伝達等)
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2019.5-)』 2019.518 広告
 『出版物情報(7)』 (週刊ダイヤモンド)  2019.7/27
■ 所 在
  県立 市立452シ

2019年11月10日日曜日

【書籍】 中島淳一 『日本列島の下では何が起きているのか』 ブルーバックス 2018.10


副題:列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで
☆よくまとめられている。
(参考)絵でわかる地震の科学 けあしろ、『絵でわかる日本列島の誕生』 堤 県立 8F455.1ツ 市立455ツ 六455ツ☆タイトルからして平の『日本列島の誕生』へのオマージュだろう。、絵でわかるプレートテクトニクス けあしろ、絵でわかる日本列島の地震・噴火・異常気象 けあし、日本海の拡大と伊豆弧の衝突
■ 所 在
 『今週はこれを読め(2018.1-)』 VOL.302 2018.10.31
■ 所 在
  県立 青森 市立455ナ

2019年7月10日水曜日

【書籍】 アランナ・ミッチェル 『地磁気の逆転』 光文社 2019.2


副題:地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか
☆ふむ
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2019.3-)』 (日経新聞)2018.4.27
 『今週はこれを読め(2019.1-)』 VOL.321 2019.03.20
■ 所 在
  県立 大学450.12Mi59c(サン)

2019年2月20日水曜日

【書籍】 須藤斎 『海と陸をつなぐ進化論』 ブルーバックス 2018.12


副題:気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化
☆著者による最新の仮説とそれまでの至る道。乗せられている図も興味深い。
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2018.11-)』 2018.12,22 広告
■ 所 在
  県立 市立467ス

2017年11月28日火曜日

【書籍】 チャールズ・H. ラングミューアーほか 『生命の惑星』 京都大学学術出版会 2014.12


副題:ビッグバンから人類までの地球の進化
☆まとまっている。ハーバード大学での授業がもと
補助資料 www.habitableplanet.org 日本語 www.kyoto-up.or.jp
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
『今年の1冊』 2014年
  『今週はこれを読め(2017.1-)』 VOL.230 2017.05.24
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.209 2016.12.14
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.156 2015.11.18 VOL.136 2015.06.24 VOL.116 2015.01.28
■ 所 在
  市立450ラ 大学450L23

2017年6月5日月曜日

【書籍】 谷合稔 『「地球科学」入門』 ソフトバンククリエイティブ 2012.2


副題:たくさんの生命を育む地球のさまざまな謎を解き明かす!
ふむ。写真多い。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.3(その1)
■ 所 在
  県立 8F450タ 市立450タ

2017年1月8日日曜日

【書籍】 鎌田浩毅 『地球の歴史』(上中下) 中公新書 2016.10


上:水惑星の誕生、中:生命の登場、下:人類の台頭
☆結構、がんばって書いてあるが。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.9-)』 2016.10.23  広告
■ 所 在
  7FS450カ1-3 大学2938-2940

2017年1月5日木曜日

【書籍】 井田喜明 『人類の未来と地球科学』 岩波現代全書 2016.7


☆詰め込みすぎ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.9-)』 2016.9.6  広告
■ 所 在
  県立 8F450イ 市立450イ

2016年10月30日日曜日

【書籍】 デイヴィッド・ホワイトハウス 『地底 地球深部探求の歴史』 築地書館 2016.1


☆ふむ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.1.10 毎日
■ 所 在
  県立 市立450ホ

2016年9月18日日曜日

【書籍】 マーティン・レッドファーン 『地球 ダイナミックな惑星』 サイエンス・パレット 2013.5


川上伸一訳
(参考文献)
さまよえる大陸と海の系譜、地球の探求 ガス、移動する大陸 はらむ、大地が揺れる理由 れvy,世界を変えた地図 ういんチェスター、連鎖する大地震 遠田、海底ごりごり地球史発掘、スノーボール・アース、地球の中心で何が起こっているのか、最新地球史がよくわかる本、地球の目線 竹村、超大陸 ニールド、火山噴火 蒲田、地球・海と大陸のダイナミズム 上田、生命と地球の歴史 丸山、大地動乱の時代 石橋、『日本列島の誕生』 平 県立 9F 市立 大学 レベルが高い
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.9(その1)
■ 所 在
  市立450レ

2016年8月13日土曜日

【書籍】 佐野貴司 『地球を突き動かす超巨大火山』 ブルーバックス 2015.7


副題:新しい「地球学」入門
☆超巨大火山から大量のマグマが噴出。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015年総括)』 毎日 15
  『新聞書評(2015.7-)』 2015.8.23 日経
■ 所 在
  県立 市立453サ

2016年8月11日木曜日

【書籍】 デイヴィッド・ビアリング 『植物が出現し、気候を変えた』 みすず書房 2015.1


☆二酸化炭素濃度が高いと気孔が増える。
☆植物、堆積物などから探る。地球科学はおもしろいな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.3-)』 2015.3.22 日経
  『生物はなぜ誕生したのか』 (参考)
■ 所 在
  県立 市立456ベ

2016年4月12日火曜日

【書籍】 ピーター・ウォード ジョセフ・カーシュヴィンク 『生物はなぜ誕生したのか』 河出書房新社 2016.1


副題:生命の起源と進化の最新科学
☆地球科学(地質学)のロマンを感じるな。
(参考)
アメリカの歴史教科書問題 ローウェン
『生命40億年全史』 フォーティ
『バージェス頁岩化石図譜』
『シマウマの縞 蝶の模様』 キャロル
『植物が出現し、気候を変えた』 ビアリング
生と死の自然史 レーン
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.2.28 朝日新聞 .2.7 広告
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.168 2016.02.1
■ 所 在
  県立 市立461ウ

2016年1月14日木曜日

【書籍】 大河内直彦 『地球の履歴書』 新潮選書 2015.9


☆チェンジング・ブルーに比べ、妙に堅め。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.4 広告
■ 所 在
  県立 市立450オ

2015年3月3日火曜日

【書籍】 諏訪兼位 『地球科学の開拓者たち』 2015.1


副題:幕末から東日本大震災まで
☆榎本武揚がオランダ留学の際、地質なども勉強していた。北海道開拓使として、炭鉱を探査したり、東京地学協会の創設に関わったほか、変りネタでは、隕石から刀(流星刀)を作刀さね、皇太子(後の大正天皇)に献上した。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.2.8 朝日新聞
■ 所 在
  市立450ス

2014年2月7日金曜日

【書籍】 巽好幸 『なぜ地球だけに陸と海があるのか』 岩波科学ライブラリー 2012.3


☆地殻の進化。マグマは大量の炭素、水を含んでいる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.4(その2)
  『出版物情報(1)』
■ 所 在
  県立 市立455タ 大学450Ta95

2013年11月20日水曜日

【書籍】 須藤斎 『海底ごりごり地球史発掘』 PHPサイエンス・ワールド新書 2011.12


最近、若手研究者の研究紹介の本が目立つがいいことだ。
本書もそれなりにおもしろい。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.1(その1)
■ 所 在
  県立

2013年11月14日木曜日

【書籍】 尾池和夫 『四季の地球科学』 岩波新書 2012.7


副題:日本列島の時空を歩く
p.xii 本を読むとき、自分で索引をつくりながら読む。パソコンに記録しておくと、検索が容易。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7FS450.9オ 大学文庫1379

2013年5月20日月曜日

【書籍】 加藤泰浩  『太平洋のレアアース泥が日本を救う』 php新書 2012.8


筆者と同じ分野を専攻していた者として、わくわくするような本である。単なる研究者ではなく、開発までもイメージしている。
ぜひ、多くの人に読んでほしい。
ただね、沖ノ鳥島とか南鳥島はなぜ、「鳥」という名前が付いているのか。実は明治の頃、日本人はアホウドリの羽を輸出しており、そのために南に東に進出し日本の領土としていたのである。
p.82 中国の温家宝首相は地質学者であり、大学院ではレアアースの研究に携わっていたという。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/14 日経
■ 所 在
  7FS558.4カ 市立558カ