2009年9月3日木曜日

【書籍】 辺見庸 『しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか』 大月書店 2009.3

なかなかおもしろい。硬派の本。
この人は人間の仮面、化粧をむき出しにして、原罪をまっすぐ見つめようとしているようだ。

■ 所在
  市民図書館 304ヘ

2009年8月23日日曜日

【書籍】 林雅之 『「クラウド・ビジネス」入門 世界を変える情報革命』 創元社 2009.3

最近はやりのクラウド・ビジネスについての入門書。実際にいろいろとクラウド・コンピューティングが導入されている様子がわかる。

■ 所在
  市立図書館 007ハ

2009年8月17日月曜日

【書籍】 エンデ 『はてしない物語』 (エンデ全集4,5) 岩波書店 1997.6

ファンタジーの世界と現実の世界との往復の重要性に触れている。
メタファンタジー物語とも言われているらしい。
でも、成長物語であることには変わりはない(そういう点で、モモの方がよっぽど物語らしくない。)

■ 書籍情報入手先
  「立花隆選の100冊」第97番 (『教養書200冊』
■ 中学高校等・分野別推薦図書
  小説(外国)ア行、カ行  中学高校等の分類トップページ
■ 所在
  市立図書館 948エ4,5

2009年8月15日土曜日

【書籍】 P.F.ドラッカー 『マネジメント・フロンティア 明日の行動指針』 ダイヤモンド社 1986.10

企業の社会的責任、何のためのマネジメントか、など。

■ 所在
  議会図書室 330

【書籍】 コーエン、ワーウィック 『ソーシャルビジネス入門』 日経BP社 2009.7

クラーク本ではないが、ここには、従業員の満足度、地域貢献など、重要なことの実践例が示されている。
ピーター・ドラッカーも、企業が存続のためには、社会貢献せざるを得ないことを示している。

■ 所在
  市民図書館 335コ

【書籍】 グレゴリー・クラーク 『10万年の世界経済史』 日経BP社 2009.4

原題は A Farewell to Almsである。almsとは、貧民救済の施し、慈善行為である。タイトルだけで話の落ちがわかろう。
筆者の主張を知るには、最終章だけを読めばよい。ここに、1958~2004における日本人の幸福度と平均所得の推移図が載っており、平均所得の上昇にかかわらず幸福度がほぼ一定であることが示されている。
幸福度というおよそ経済学とは関係なさそうな言葉が出てくるが、やはり、キーワードであると思う。

■ 所在
  市民図書館 332ク

【書籍】 『図解「超」手帳法』 講談社 2008.9

超整理手帳をA5サイズにはさんで使っている事例はおもしろい。
関連サイト

サンゴー企画
pdfでかれんだー
レフィル
ネクストコア
タイムマネジメント
morolog

■ 所在
  市立図書館 002ズ