外交も結局は外務省という専門家だけがやるものではない。何らかの譲歩が伴う以上、それを受け入れる国民の理解が不可欠である。そのために、マスコミ、知識人の理解が必要なのであろう。
本書は北方領土だけでなく、色々なことを考えるきっかけとなる。
一読を勧める。
■ 書籍情報入手先 ★★★★☆
「佐藤優選の100冊」第43番 (『教養書200冊』 2008.12)
■ 所在
県立 8F社会科学319.1ト 市立319ト
2010年1月31日日曜日
2010年1月29日金曜日
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