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2013年1月15日火曜日

【書籍】内藤正典 『イスラームから世界を見る』 ちくまプリマー新書 2012.8


噛み砕いて書いてある。ジャーナリスティックではなく、ムスリムやイスラムの内面から描こうとしている姿勢に好感が持てる。
ただ、理系出身の著作の割には索引がないのは、大変読みにくい。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2012年総括)』 読売新聞 9.杉山正明
■ 所在
  6FY230ナ

2011年9月3日土曜日

【書籍】 大塚和夫 『イスラーム主義とは何か』 岩波新書 2004.4

いろいろあるイスラーム。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第15章 宗教 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS167オ 市立167オ 大学旧

2011年3月4日金曜日

【書籍】 山内昌之 『ラディカル・ヒストリー』 中公新書 1991.1

副題の「ロシア史とイスラム史のフロンティア」が示すとおり、中央アジアの複雑な民族、歴史について記載されている。
ここには、「民族と国家」に示される近代国家と民族の関係とは異なるものが提示されている。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 13(2) 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 7FB302.3イ 市立書庫229ヤ 大学229.6.Y46

2011年2月25日金曜日

【書籍】 山内昌之 『民族と国家 イスラム史の視角から』 岩波新書 1993.1

民族意識は外界をどう認識するかによる。
江戸時代の日本人は、普段、日本国民とか日本人とかいう意識がなかったのではないか?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 13(1) 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 7FS226ヤ 市立書庫226ヤ 大学旧

2011年2月24日木曜日

【書籍】 山内昌之 『イスラームと国際政治 歴史から読む』 岩波新書 1998.10

今から10年以上前の本ではあるが、今日のアフリカ諸国(イスラム諸国)での民主化動向については読み取れていなかったようである。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 13(1) 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 7FS319.2ヤ 市立書庫319ヤ 大学旧