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2017年5月6日土曜日

【書籍】 トニー・ダビラ、マーク・J・エプスタイン、ロバート・シェルトン 『イノベーション・マネジメント』 英治出版 2007.2


副題:成功を持続させる組織の構築
☆イノベーションはIT(テクノロジー)とビジネスモデルの両方。
☆社内外にイノベーションのネットワークが必要。
☆アイデア出しは難しくない。それを育てる体制となっているか。
☆イノベーションの評価を正しくしないといけない
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 大学336D46i

2013年8月8日木曜日

【書籍】 ジョン・ガートナー 『世界の技術を支配するベル研究所の興亡』 文藝春秋 2013.6

原題は The Idea Factoryであり、まさにアイデアの生産工場であった。(シリコンバレーをアイデアの集積地と読んでいる)
ベル研究所は巨大独占企業AT&Aのベル研究所であり、1984のAT&Aの解体により終焉を迎えた。
ベル研究所はノーベル賞級の科学者を集めて、全世界に影響を与えるイノベーションを生み出した。
p.176 マービン・ケリーの組織論。異分野の専門家を同じ場所で働かせてアイデアを交換すること。
p.181 大学院レベルの講義を提供した。さらに、高価な機械とともにフルタイムで働く数千人もの技術アシスタントがいた。
p.419 アメリカのエネルギー長官のスティーブン・チューは、ベル研時代の研究でノーベル賞受賞した。合成燃料、原子力、省エネ分野で画期的発明を生みだすようミニチュア版ベル研を作ろうとしている。
ベル研では理論だけではなく、製造まで対応しようとした。
☆これって、大学の話でもあるのではないか。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.21 毎日 8.4 日経
  『今週はこれを読め』 vol.35 2013.7.3
■ 所 在
  県立 8F547.0カ 市立547ガ

2011年4月30日土曜日

【書籍】 東京大学i.school編 『東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた』 早川書房 2010.5

i.schoolの概要の紹介。原則一般公開はないが、定期的に一般参加可能なシンポジウムやイノベーション・トークを開催。 http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/ (文献)イノベーションを学ぶ20冊 クリステンセン イノベーションのジレンマ バークン イノベーションの神話 ペイジ 「多様な意見」はなぜ正しいのか グラッドウェル ティッピング・ポイント キム ブルー・オーシャン戦略 中原淳 ダイアローグ 紺野登 知識デザイン企業 ケリー イノベーションの達人 米盛裕二 『アブダクション』 市立 ☆演繹も帰納も説明用の理屈と思うが。 福島真人 『暗黙知の解剖』 認知と社会のインターフェイス 市立 公 ホーキンス 考える脳 ワイク センスメーキング・イン・オーガニゼーションズ サッチマン プランと状況的行為 マーネン フィールドワークの物語 クンダ 洗脳するマネジメント ハース アイデアのちから ヤング アイデアのつくり方 石井淳蔵 ビジネス・インサイト 外山滋比古 知的創造のヒント モゾタ 戦略的デザインマネジメント ■ 所在    ★★☆☆☆   市立002ト

2010年7月20日火曜日

【書籍】 芦辺洋司 『超ガラパゴス戦略 日本が世界で勝つ価値創出の仕掛け』 WAVE出版 2009.4

要するに、日本で技術開発した商品を世界で売ろう。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『使える経済書100冊』 4.イノベーションとは何か 池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立

2010年7月16日金曜日

【書籍】 紺野登 『知識デザイン企業』 日本経済新聞社 2008.2

筆者は、グッドデザイン賞の審査委員も務めたことのある建築家である。
デザインには、知の方法論という側面があり、デザインしないデザイナーがますます重要になるというもの。知識デザイン企業をアート・カンパニーと呼んでいる。
本書には、知識デザインの方法論にも触れられており、この分野の事例がまとめられている。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『使える経済書100冊』 4.イノベーションとは何か  池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立

2010年7月13日火曜日

【書籍】 リーアンダー・ケイニー 『スティーブ・ジョブズの流儀』 ランダムハウス講談社 2008.10

世界を変える製品にこだわる姿勢。その情熱が会社を引っ張ってゆく。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『使える経済書100冊』 4.イノベーションとは何か  池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立 市立BM書庫

2010年7月12日月曜日

【書籍】 妹尾堅一郎 『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか 画期的な新製品が惨敗する理由』 ダイヤモンド社 2009.7

日本の企業は新製品を投入時には、世界シェアが1位だが急速に落ちてしまう。その原因と処方箋。
高度な知財戦略が必要である。会社で囲い込むコア技術。仲間をつくり、市場を拡大するためのオープン戦略。
なかなかおもしろい。一読を勧める。

(参考文献)
妹尾 社会と知的財産 日本放送出版会
小川紘一 国際標準化と事業戦略 白桃書房(予定)
パルミサーノ・レポート Innovate America

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『使える経済書100冊』 4.イノベーションとは何か  池田信夫 2010.4
■ 所在
  県立 市立336セ