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2016年2月16日火曜日

【書籍】 市川光太郎 『ジュゴンの上手なつかまえ方』 岩波科学ライブラリー 2014.8


副題:海の歌姫を追いかけて
☆ジュゴンは食用
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
   『岩波科学ライブラリー』
■ 所 在
  県立 市立489イ 大学489.67I14

2013年7月17日水曜日

【書籍】 松原始 『カラスの教科書』 雷鳥社 2013.1


著者は、カラスの動物行動学者。
日本では、ハシブトガラス(くちばしが太い)とハシボソガラス(くちばしが細い)の2種類が多い。
日本では北海道しか見ないが、ワタリガラスは世界最大のカラスであり、ユーラシアから北米に広く分布し、世界中の神話に登場する、神秘の鳥。英語ではレイヴン。
カラスは雑食性でスカベンジャー。都市部にはブト(ハシブトガラス)が多いが、もともとは森林に生息したと思われる。
ゴミ対策はネットでは、きちんとかぶせることが有効。
カラスが人を攻撃、威嚇するのは、巣があり、雛を守るためである。カラスは後ろから襲うので、後ろをサッと見るだけでも牽制になる。
日本には江戸時代からいたらしいが、ソウルとか香港ではあまりいない。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2012.9-12)』 2012/12/23 毎日
  『今月読む本』 2013.1(その2)
  『今週はこれを読め』 vol.49 2013.10.9
■ 所 在
  県立 市立488マ

2013年7月8日月曜日

【書籍】 佐藤克文 森阪匡通 『サボり上手な動物たち』 岩波科学ライブラリー 2013.2

バイオロガーで動物行動を実測。まあ、サボるというか、休息がひつようだなよな。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/3/10 毎日
  『今月読む本』 2013.3(その2)
■ 所 在
  県立 市立481サ 大学481.72Sa85

2013年6月25日火曜日

【書籍】 テンプル・グランディン キャサリン・ジョンソン 『動物が幸せを感じるとき』 NHK出版 2011.12

副題:新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド
動物学者のグランディンが一般向けの第2弾。前著は、動物感覚

☆本書を読むと、動物の行動・心理について、いろんな研究により知見が得られていることがわかる。
ペットとして飼っているヒトも、最終的には、食肉用として飼っている人も読むべき本。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 9.生物・自然 第119番 成毛眞編著 2012.10
  『今月読む本』 2012.1(その1)
■ 所 在
  県立 8F自然科学481.7ク 市立481グ 大学481.78G77