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2018年10月4日木曜日

【書籍】 清家章 『埋葬からみた古墳時代』 吉川弘文館 2018.5


副題:女性・親族・王権
複数埋葬が一般的。埋葬は夫婦原理ではなく、キョウダイ原理。
新たな古墳群の出現は王統の分派活動の結果ではないか。
歴史文化ライブラリー465
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.7-)』 2018.7.7  朝日
■ 所 在
  県立

2017年5月9日火曜日

【書籍】 森浩一 『巨大古墳の世紀』 岩波新書 1981.8


☆古墳の向きがバラバラなのはなぜか?
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7FS210モ 市立 大学

2017年3月1日水曜日

【書籍】玉利勲 『装飾古墳 古代の旅2』 平凡社カラー新書  1978.12


☆装飾古墳の文様は多重の円。渦巻きではない。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  9F

2013年8月14日水曜日

【書籍】 文化庁編 『発掘された日本列島2013 新発見考古速報』 朝日新聞出版 2013.6


小さな古墳の向きがまちまちな感じがするのはなぜか?
■ 所 在   ★☆☆☆☆
  8F210.0ハ13 市立210.02ハ13

2013年7月19日金曜日

【書籍】 松木武彦 『未盗掘古墳と天皇陵古墳』 小学館 2013.6


p.3 日本に現存する古墳の数はおよそ16万基。神社の数が約8万、コンビニエンスストアは約5万。
p.46 百済の武寧王と日本列島と結びつきは強かったらしい。継体大王の武寧王が送ったの銘文のある鏡もある。日本書紀には、武寧王が九州(筑紫の各羅島)で生まれたとの記述がある。
 武寧王陵から王の木棺が日本列島でしかとれないコウヤマキであることが判明した。これは倭人が弥生時代から棺の木材として愛用。
p.124 「勝負砂古墳」と改称したが、最初に誤って「勝負坂」と仮称した近隣の研究家がそれを不服とし、市会議員を使ってまでクレームをつけてきたのは閉口した。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.14 読売 8.4 朝日
■ 所 在
  8F210.3マ 市立210.3マ