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2018年10月4日木曜日

【書籍】 寒川旭 『歴史から探る21世紀の巨大地震』 朝日新書 2013.3


副題:揺さぶられる日本列島 市立453サ
液状化などから探る巨大地震の痕跡
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2013年総括)』 (毎日新聞)  5.磯田道史
■ 所 在
  市立453サ

2017年6月20日火曜日

【書籍】 ロバート・ゲラー 『日本人は知らない「地震予知」の正体』 双葉社 2011.8


☆地震予知より耐震対策
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.9
■ 所在
  8F453.3ケ

2017年5月6日土曜日

【書籍】 宇佐美龍夫 『大地震 古記録に学ぶ』 吉川弘文館 2014.9


1978年刊の復刊
個々の地震の被害がわかりやすく書いてある。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立453ウ 大学453.2U92

2017年5月4日木曜日

【書籍】 五百旗頭真 『大災害の時代』 毎日新聞出版 2016.6


副題:未来の国難に備えて
☆復興構想会議の議長。
☆南海トラフの地震津波に至らないとこの活性期は終わらないのではないか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016年総括)』 毎日新聞 2016.12.11 36.山崎正和  『新聞書評(2016.9-)』 2016.9.4 毎日
■ 所 在
  8F369.3イ 市立369イ

2017年4月17日月曜日

【書籍】 島村英紀 『巨大地震はなぜ起きる』 花伝社 2011.4


p.188 千島海溝の地震の縄張りは、プレートができたときの断裂帯ではないか。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立453シ

2017年2月16日木曜日

【書籍】 伊藤和明 『日本の地震災害』 岩波新書 2005.10


☆経験あっても、3.11の予測はできなかったな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『分厚い本と熱い本』 2005年 7.海部宣男
■ 所 在
  県立 7FS453.2イ 市立 大学文庫080.2A.977

2016年10月12日水曜日

【書籍】 寒川旭 『地震の日本史 増補版』 中公新書 2011.5


☆液状化跡など。以外にわかるものだな。
(著書)地震考古学、揺れる大地、地震、発掘を科学する、戦国時代の考古学
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『分厚い本と熱い本』 2008年 No.1
■ 所 在
  7FS453.2サ 市立453サ

2014年3月26日水曜日

【書籍】 保立道久ほか監修 『津波、噴火… 日本列島地震の2000年史』 朝日新聞出版 2013.2


☆16世紀の慶長津波では、仙台藩は浸水地域を再開発した。今回の浸水エリアと重なっている。また、江戸時代の住居は今回でも津波の被害がなかった。
(参考 津波の後の第一講)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/14 毎日
■ 所 在
  県立 市立453ニ

2013年4月12日金曜日

【書籍】 尾池和夫 『日本列島の巨大地震』 岩浪科学ライブラリー 2011.10


新聞に余り出ていないと思われる。

p.35 地球物理学の専門家のなかには、福島県沖では巨大地震が起きないと主張していた人が何人かいた。太平洋プレートは1年に9センチ動いて、大きな地震を起こさずに沈み込んでいるというモデルを考えていた。一方、ペルー沖では海溝近くまでプレート境界が固着して、陸側のプレートが潜り込むプレートと同じように動いているということが知られていた。
p.48 2011.2月に、政府の地震調査研究推進本部で、東北地方の巨大津波の危険性を指摘する文書がまとめられ、宮城県には2月に事前説明されていた。3月に福島県、4月にまとめて発表する予定だった。貞観の津波の調査結果から、今後も巨大津波をともなう地震に留意する必要があるとする文書。
p.58 シアトルとバンクーバーを結ぶ沿岸では、平均して500年に一回大津波が来襲した。
p.80 理由はわからないが、大地震の季節性が知られている。1920代以降のM7.5以上の大地震を調べた結果および1600年から1919年までのM7.9以上の大地震も同様だが、北海道から三陸の太平洋岸では、2月から5月にまで、特に3月に集中しており、宮城県沖から関東・東南海道にかけては9月から1月まで、特に12月に集中して起こる。

■ 所 在   ★☆☆☆☆
  県立 8F自然科学453.2オ 市立453オ 大学453.21O32

2013年1月17日木曜日

【書籍】 小林道正 『デタラメにひそむ確率法則』 岩波科学ライブラリー 2012.7


サブタイトルが地震発生確率87%の意味するもの
p.57 1000サンプル位の内閣支持率だと、誤差が3%位
p.82-83 地震のマグニチュードは1増えると、31.6倍、2増えると1000倍
p.88 地震のマグニチュードと頻度がベキ分布との表現が散見されるが、正しくない。正しくは、指数分布であり、指数分布の方がベキ分布に比べ、急激に減少する。
p.93 地震の確率はBPT分布(Brownian Passage Time)仮定している。BPT分布は逆ガウス分布、ワルド分布とも言われる。
p.100 地震の確率を計算するときは、実際に地震が発生していないという条件を考慮している。

■ 所在   ★☆☆☆☆
  県立 8F417.1コ 市立417コ 大学417.1Ko12

2011年12月3日土曜日

【書籍】 川崎一朗 『スロー地震とは何か 巨大地震予知の可能性を探る』 NHKブックス 2006.3


プレートの移動により蓄えられるエネルギーに比べ、地震によって発生するエネルギーは少ない。どこに消えたのか。その仮説としてゆっくり動くスロー地震という概念が提唱され、研究されてきた。ただ、東北地方大震災の発生により、やはり、蓄えられたエネルギーは数百年に一度の巨大地震で解放さえることが明らかになったが、そのメカニズムは?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『東大式現代科学用語ナビ』 4.地球惑星科学・天文学編 2009.9
■ 所在
  県立 大学453.4.Ka97