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2021年3月10日水曜日

【書籍】 エマニュエル・トッド 『大分断』 PHP新書 2020.7

 副題:教育がもたらす新たな階級化社会

教育が社会を階級化し、分断を進めている。教育により格差拡大。民主主義は機能不全 『経済幻想』 だこ

高等教育はエリート層の再生産

フランスの黄色いベスト運動は階級闘争

日本は核武装したらよい(中国を考えると)

絶対値による会話分析法

・アイテム(絶対値、キーワード)を取り出し、その頻度を検証。いいとか悪いとかの評価は切り離す。

・新しい事象はよく真実とは反対の見かけで立ち現れる。

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2020年総括)』(毎日新聞) 『出版物情報(8)』(文藝春秋)2020.10

■ 所 在       県立 7FS361.8ト 市立361ト 大学(サン)361.8To17d 六361ト


2018年12月5日水曜日

【書籍】 小針誠 『アクティブラーニング』 講談社現代新書 2018.3


副題:学校教育の理想と現実
☆5つの幻想
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2018.5-)』 2018.6.9 日経
 『出版物情報(6)』 (文藝春秋) 2018.6
■ 所 在
  県立 7FS372.1コ

2017年6月2日金曜日

【書籍】 今村光章編著 『ようこそ!森のようちえんへ』 解放出版社 2013.11


副題:自然のなかの子育てを語る
森のなかで遊べ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.12(その1)
■ 所 在
  8F376.1イ

2017年5月18日木曜日

【書籍】 トリシア・タンストール 『世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ』 東洋経済新報社 2013.9


☆スラムで音楽教育プログラム
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.10 読売
  『ノンフィクションはこれを読め!2014』 No.50
  『今月読む本』 2013.9(その2)
  『今週はこれを読め』 vol.47 2013.9.25
■ 所在
  8F762.6タ 市立762タ

2017年4月13日木曜日

【書籍】 渡邊誠 『コンドルセ フランス革命教育史』 岩波新書 1949.6


フランス革命時における公教育の第一人者
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 大学

2016年12月6日火曜日

【書籍】 ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ 『ドイツ国民に告ぐ』 玉川大学出版部 1954.6


☆教育が大事。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第4巻 5.外套・白鯨・カラマーゾフ No.518 2007.6
■ 所 在
  県立'55 9F'70 大学旧'54

2015年2月25日水曜日

【書籍】 小泉英明 『アインシュタインの逆オメガ』 文藝春秋 2014.11


副題:脳の進化から教育を考える
☆要は、幼児教育。アインシュタインはヴァイオリンを習っており、脳で左の小指に対応する脳の部位が発達していたという論文があるらしい。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.1.11 毎日新聞
■ 所 在
  市立379.9コ

2013年9月30日月曜日

【書籍】 『フィンランド理科教科書【化学編】』 化学同人 2013.5


中学生用。ちょっと難しいな。ほかに「人体」「進化」も訳す。
物理もあるのだが、化学同人だから訳さないのかな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.7(その2)
■ 所 在
  県立

2013年9月3日火曜日

【書籍】 サイマル・カーン 『世界はひとつの教室』 ダイヤモンド社 2013.5

副題:「学び×テクノロジー」が起こすイノベーション
 youtubeで学べるカーンアカデミー https://www.khanacademy.org/
立ち上げの頃、ビル・ゲイツをはじめとする援助を受けているが、さすが、アメリカだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.16 読売
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 5.ビジネス・テクノロジー 第34番
  『今月読む本』 2013.6(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.33 2013.6.19
■ 所 在   県立

2012年10月24日水曜日

【書籍】 佐藤学 『「学び」から逃走する子どもたち』 岩波ブックレット 2000.12


東アジアの「勉強」ではなく、「学び」をお薦め。佐藤さんはいつも同じことを言っている。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第64番 2012
■ 所在
   県立 大学370.4Sa85

2012年10月8日月曜日

【書籍】 佐藤学 『学力を問い直す』 岩波ブックレット 2001.10


p.28 学力とは、achievementの訳語。もともとは、学校で教える内容の到達。ところが、日本語では、能力としてイメージされる。
p.41 literacyは、識字能力と訳されているが、共通教養と訳したほうがいい。
p.59 世界の教室は、いくつかのテーブルを中心に組織され、本質的なテーマを中心に深く協同的に探究し学び合う場所へ変化している。
p.60  欧米の教科書は、日本の教科書よりも数倍の厚みをもち内容も豊富です。
p.62 ポスト産業主義社会(知識社会)においては、子どもの学力よりも大人の学力のほうが重要です。学び続けることのできるシスメム

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第55番 2012
■ 所在
  県立

2011年10月20日木曜日

【書籍】 市川力 『英語を子どもに教えるな』 中公新書ラクレ2004.2


早期の幼児教育としての英語教育の問題点を指摘。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第8章 若者・教育 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  大学830.7.I14

2011年10月11日火曜日

【書籍】 秦郁彦 『旧制高校物語』 文春新書 2003.12


古きよき時代。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』第1章 教養 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 大学旧

2011年2月28日月曜日

【書籍】 庄井良信 『フィンランドに学ぶ教育と学力』 明石書店 2005.8

結局、学力は経済成長とも関係あるようだし、家族関係とも関係があるのだろう。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『頭をよくする「使える100冊」』 4 子共が学ぶ現場で起きていること 和田秀樹 2009.8
■ 所在
  県立 8F社会科学372.3シ

2011年2月2日水曜日

【書籍】 苅谷剛彦 『なぜ教育論争は不毛なのか 学力論争を超えて』 中公新書ラクレ 2003.5

過去に新聞、雑誌等に発表した内容をとりまとめたもの。
見るべきものない。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『いまどきの新書』 第5章 暮らし(2) 永江朗 2004.12
  『新書365冊』第8章 若者・教育  More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS370.4カ

2010年10月7日木曜日

【書籍】 岡潔 『春宵十話』 毎日新聞社 1963.2

情緒を重んじる教育。黒板もノートも使わない数学教育。
どんな教育なのか、もう少し具体的に聞きたい。
大学での学生教育はどうであったのだろう。
誰か弟子の書き物はないか。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第2巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立 市立書庫

2010年6月26日土曜日

【書籍】 大野晋、上野健爾 『学力があぶない』 岩波新書 2001.1

学校教育に関する対談集。大学生でも、暗記の弊害というか、数学の学力が落ちてきているという。
教育には、個性の尊重なり、集団の中での個性の見極めが重要だが、好き放題にさせることが個性の尊重ではない。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 2.現代社会  小飼弾 2010.6
■ 所在
  県立 7FS370.4オ 市立370.4オ 大学372.1O67

2009年11月17日火曜日

【書籍】 藤井誠二 『暴力の学校』 雲母書房 1998.11

教師による体罰が暴力へとエスカレートし、女生徒を死に至らしめた例。福岡県近畿大附属女子高生殺人事件。

■ 書籍情報入手先      ★★☆☆☆
  『社会学をつかむ』 有斐閣 2008.7 unit22 収容所
■ 所在
  8F社会科学375.2フ

2009年10月26日月曜日

【書籍】 苅谷剛彦 『学校って何だろう』 講談社 1998.9

毎日中学生新聞への111回にわたる連載をベース。まじめすぎて、おもしろくない。

■ 書籍情報入手先
  社会学をつかむ 有斐閣 2008.7 unit20 学校 推薦図書
■ 所在
  市民 8F社会科学370.4カ
  市立 370.4カ 
  県立、大学370.4Ka67