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2013年7月3日水曜日

【書籍】 池田信夫 『「空気」の構造』 白水社 2013.5


副題:日本人はなぜ決められないのか
ところどころ面白いが、寄せ集めの感。

■ 所 在   ★☆☆☆☆
  市立361.4イ

2011年5月10日火曜日

【書籍】 山本七平 『日本人とユダヤ人』 山本書店 1970.5

当時はユダヤ人から見た日本人論がはやっていたな。いまだと、イスラム教か?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 本集02 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立(全集)'97 7FB361.4ヘ 市立書庫

2011年2月28日月曜日

【書籍】 加藤典洋 『日本人の自画像』(日本の50年 日本の200年) 岩波書店 2000.3

古典も読まず、テレビとマンガしか触れない若者の自画像は、取り上げる気がないということか?
誰のための日本人論か?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第7巻(5) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  市立210.5カ

2010年8月12日木曜日

【書籍】 内田樹 『日本辺境論』 新潮新書 2009.11

日本人には絶対性や中心がない。常に相対な位置を探しており。いいことも悪ことが外部からくる。だから、常に楽観的で絶望に陥ることはない。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『新書大賞2010』 年間ベスト1位  中央公論社 2010.2
■ 所在
  県立 市立361.4ウ

2010年6月30日水曜日

【書籍】 正高信男 『他人を許せないサル IT世間につながれた現代人』 ブルーバックス 2006.8

個が確立していない日本人。この特徴は、メールのやりとりが欧米人と比べて異常に多いことなどに現れ、ITが加速しているという。筆者がIT世間という所以である。(世間に生きる日本人の関係はサルに近いという。)また、最近の研究で人間が言語を獲得したのは10万年前という。
ただ、だから何なのかか。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 1.自然科学  小飼弾 2010.6
■ 所在
  県立 9F 市立361.4マ

2009年12月1日火曜日

【書籍】 崎谷満 『新日本人の起源 神話からDNA科学へ』 勉誠出版 2009.9

日本人は縄文、弥生の二重構造でもなく、南方民族が北上したものでもない。
日本人の起源は、北であり、しかも、多様な遺伝子のプールであることが最大の特徴であるとする。
日本人の顔を見ていると、どうみても、多種多様な人種のように思えることからさもありなんとは思う。ただ、多様な遺伝子とは言っても、文化の担い手としてはどうだったのか。
ここの方が重要と思う。言語、特に方言に着目しているのはおもしろいと思う。

 ★★☆☆☆
■ 所在
  市民図書館469.9サ