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2019年7月20日土曜日

【書籍】 コロナ・ブックス編集部編 『日本を知る105章』 コロナ・ブックス 2001.5


著名人エッセイとその英訳
■ 書籍情報入手先
 『コロナ・ブックス』 No.93
■ 所 在
   9F 市立 大学 六302ニ 公302.1Ko79

2016年10月1日土曜日

【書籍】 李国棟 『日中文化の源流』 白帝社 1966.6

副題:文学と神話からの分析 ☆大野晋への批判と同じことが言えるな。中国と日本だけを比較してもだめだと思う。周辺地域との接合性 ■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆   『龍の文明史』 (言及) ■ 所 在   県立

2016年9月27日火曜日

【書籍】 中西進 『キリストと大国主』 文藝春秋 1994.5


副題:誰も知らなかった古代日本の中の「世界」
☆おもしろいが、エッセイだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第5巻 2.多神多変日本列島 No.629 2007.6
■ 所 在
  8F204ナ 市立 大学910.8N38.4

2016年9月7日水曜日

【書籍】 萩原秀三郎 『稲と鳥と太陽の道』 大修館書店 1996.7


副題:日本文化の原点を追う
☆何の鳥か、稲と関係あるのか
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第7巻 11.国家の行方   No.1133 2007.6
■ 所 在
  県立 8F382.2ハ 市立382ハ

2014年9月2日火曜日

【書籍】 依田徹 『盆栽の誕生』 大修館書店 2014.5


☆江戸より前は、盆山と鉢木。盆山は岩に木を植える(貼り付ける)。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.5-)』 2014.5.18 日経新聞
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.6(その2)
■ 所 在
  県立 市立627ヨ

2014年6月12日木曜日

【書籍】 彭丹 『中国と茶碗と日本と』 小学館 2012.9


p.285 中国文化は古いものを消去して、新しいものを生み出す破壊的革命的な創造法であるのに対し、日本文化は古いものを繰り返し使い、そのたびにすこしずつ新しい創造を加えていく、という継承的改良的な創造法である。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 6.社会 第61番
  『もっと面白い本』 No.36 成毛眞 2014.1
  『今月読む本』 2012.9(その1)
■ 所 在
  県立 8Fアート751.2ホ 市立751ホ

2011年4月16日土曜日

【書籍】 木戸敏郎『若き古代』 春秋社 2006.11

日本文化の再発見。音楽家だが寺の庭園にも詳しい。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第6巻(3) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立

2011年3月26日土曜日

【書籍】 中野三敏 『江戸文化評判記』 中公新書 1992.10

江戸文化のいろいろ。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 13(2) 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 市立書庫

【書籍】 角山栄 『茶の世界史』 中公新書 1980.12

ヨーロッパは、茶の湯文化に驚き、憧れた。
野生のアッサム種の発見がインド・セイロンでの茶生産につながった。
また、イギリスの紅茶に砂糖が使われ、奴隷制へと。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 13(2) 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
   県立 市立書庫

2010年11月13日土曜日

【書籍】 赤坂憲雄 『岡本太郎の見た日本』 岩波書店 2007.6

太郎の日本紀行三部作/『日本再発見』『沖縄文化論』『神秘日本』 ……「韓国発見」(のちに『美の世界旅行』所収) p.93
大室幹雄『ふくろうと蝸牛』

太郎は
沖縄・日本をひっくるめて、この文化は東洋文化ではないということだ。地理的にはアジアだが、アジア大陸の運命はしょっていない。むしろ太平洋の島嶼文化と考えるべきである。 p.281
太郎は
文化とは何だろう。土地の風土によって盛りあがり崩れる岩石や、その養分と空気を吸って生い育つ植物のような、根をはったものが本当だと考える。...その土壌とは、民衆の生活以外にはない。 p.285

太郎は
日本の文化は、北方系と南方系の二つの複合ですよ。p.359
日本は複合的多層構造だ。東北には西南日本とはまったく異質の自然と文化があり、また南西諸島にひろがりはさらに豊かなヴァリエーションだ。朝鮮半島とのつながりも明らかにわれわれの伝統のうちなのである。もっと、ひろびろと過去の日本、そして現在のわれわれの本来のありようを眺めわたしてみたい。p.360

赤坂
北方シャーマニズムへの強い関心と、石積みの聖所にまつわる文化の系譜にたいする執着とは、あきらかに「北のアジア」が半島を経由して、弧状なす列島に流れこむ文化の道を浮き彫りにすることをめざしていた。p.362-363

☆ 岡本太郎の文化へのまなざしは、私が歴史(学校で習った)へのまなざしと一緒である。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第6巻(5) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立 8F郷土資料A387ア 市立723ア