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2015年9月1日火曜日

【書籍】 海野弘 『チェコの挿絵とおとぎ話の世界』 パイインターナショナル 2014.12


☆チェコもそうだが、東欧、中欧は興味深いな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌 2015.6号』 (大崎梢)
■ 所 在
  県立

2013年4月1日月曜日

【書籍】 米原万里 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』 角川書店 2001.7


大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
チェコのソビエト学校で出会った3人の級友を30年後訪ね歩く。級友はチェコ人でもロシア人でもない。中欧・東欧の共産党幹部の子弟である。筆者もしかり。
30年経って、変わったもの、変わらないもの、だな。
筆者の共産主義に対する思いも、かいま見えるし、何より、中欧・東欧がより身近に感じられる。

 ■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『マンガで鍛える読書力』 第3章第2節(4) 本山勝寛 2009.7
  『発見!角川文庫2012 』 驚く 第74番
所 在
  県立 7FBヨネ

2009年12月7日月曜日

【書籍】 マサリク 『マサリクの講義録 チェコ・スロバキア小史』 恒文社 1994.3

初代チェコ・スロバキア共和国大統領。
チェコ人の精神をひろくスラブ精神として、ロシア精神を紹介。
また、チェコの内紛には、宗教上の新旧の対立などを紹介。

■ 書籍情報入手先      ★★★☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊の本』 (2009.3) 第40番
■ 所在
  県立