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2020年9月7日月曜日

【書籍】 釜井俊孝 『宅地の防災学』 京都大学学術出版会 2020.4

 副題:都市と斜面の近現代

斜面崩壊、建設残土

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2020.5-)』 (日経新聞)2020.6.20

■ 所 在      県立 市立369カ 六369カ


2020年9月3日木曜日

【書籍】 畑中章宏 『天災と日本人』 ちくま新書 2017.2

副題:地震・洪水・噴火の民俗学

ふむ

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2017.1-)』 2017.2.19 日経

■ 所 在      県立 市立369ハ 大学1237

2019年1月9日水曜日

【書籍】 伊藤薫 『八甲田山消された真実』 山と渓谷社 2018.2


・人災
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.1-)』 2018.2.17  広告 1.20 広告
 『今週はこれを読め(2018.1-)』 VOL.265 2018.01.31
■ 所 在
  県立 8FA390イ 市立396イ 大学A396.59I89h 六396イ

2018年5月11日金曜日

【書籍】 若松加寿江 『そこで液状化が起きる理由』 東京大学出版会 2018.3


副題:被害の実態と土地条件から探る
・埋立地、旧河道・池沼、川の沿岸、採掘跡地、谷埋め立て盛土
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立511ワ

2017年4月11日火曜日

2017年3月23日木曜日

【書籍】 釜井俊孝 『埋もれた都の防災学』 京都大学学術出版会 2016.9


副題:都市と地盤災害の2000年
地震等の災害の跡、埋立地の脆弱性など
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『出版物情報(4)』 (これから出る本)2016.9上
■ 所 在
  県立

2016年9月17日土曜日

【書籍】 高田宏 『荒ぶる自然』 苦楽堂 2016.6


新潮社1999の復刻
3.11はない。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2016年7月15日金曜日

【書籍】 倉地克直 『江戸の災害史』 中公新書 2016.5


副題:徳川日本の経験に学ぶ
☆津波・飢饉・噴火
(関連)『災害都市江戸と地下室』、江戸のなりたち[3] 『江戸のライフライン』 8F213.6オ3 市立
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.26 読売新聞 2016.5.29 日経
■ 所 在
  7FS210.5ク 市立210.5ク

2015年3月19日木曜日

【書籍】 本渡章 『古地図が語る大災害』 創元社 2014.12


副題:絵図・瓦版で読み解く大地震・津波・大火の記憶
☆主として、大阪の話。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.1.18 広告
■ 所 在
  市立216ホ

2014年11月6日木曜日

【書籍】 稲泉連 『ドキュメント豪雨災害』 岩波新書 2014.6


副題:そのとき人は何を見るか
☆ドキュメントだが、量が多く、読みにくい。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.9-)』 2014.9.7 毎日新聞
  『新聞書評(2014.7-)』 2014.8.17 読売新聞
■ 所 在
  県立 7FS369.3イ 大学1487

2014年7月10日木曜日

【書籍】 坂井修一 『ITが守る、ITを守る』 NHK出版 2012.2


副題:天災・人災と情報技術 
☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.3(その2)
■ 所在
  県立 8F社会科学369.3サ 市立369サ

2013年9月17日火曜日

【書籍】 野本寛一 『自然災害と民俗』 森話社 2013.3


津波、山体崩壊、火山、台風、河川氾濫などと民俗
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013.4.28 朝日
■ 所 在
  県立 市立450ノ

2013年8月14日水曜日

【書籍】 岩佐明彦 『仮設のトリセツ』 主婦の友社 2013.3

副題:もし、仮設住宅で暮らすことになったら
新潟大学工学部建築学科岩佐研究室
でも、いざというとき、こういう情報にアクセスできるのか。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 4.事件・事故 第40番 成毛眞編著 2012.10
  『今月読む本』 2012.4(その1)
■ 所 在
  県立

2013年2月27日水曜日

【書籍】 糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 『できることをしよう。 ぼくらが震災後に考えたこと』 新潮社 2011.12


この本はさまざまな読み方が可能で、研究素材ともなる。内容は、ほぼ日刊イトイ新聞での掲載コンテンツを増補改訂したものという。

災害時の対応を個人として、あるいは、組織として、どう対応すべきなのか。
社会にcommitするときに、どのような判断基準でどう対応するのか。善行をなすときの戒め。
twitterやtwitter上の集団の熱狂に飲まれないように、反応を見据えながら、冷静に対応すること。など


ヤマト運輸 「ヤマトは我なり」の精神
西條剛央 構造構成主義:すべての方法に当てはまる共通の原理
震災に備える物:マスク、軍手、コンビニ袋、30リットルのゴミ袋、新聞紙、糸とヒモ、コンタクトの予備、枕元にスニーカー(自販機から水出る、携帯からSOS鳴らす)


■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『若い人に贈る読書のすすめ 』 2013 No.3
■ 所在
  県立 6FY236 市立369デ

2013年2月7日木曜日

【書籍】 松下三和夫 『構造災 科学技術社会に潜む危機』 岩波新書 2012.9


問題意識はいいとは思うが、どうも、理論と実例の説明の乖離が感じられる。このことをもっといろんな所で議論し、社会として深めてほしい。

p.3 構造災とは、科学と技術と社会のあいだのインターフェイスで起こる災害。
p.45- 構造災とは、つぎの特性が複合的に関与する、科学技術と社会の界面で発生する複合境界災害。
・先例が間違っているにもかかわらず、先例が踏襲され、問題が温存される(ロック・イン状態)
・系の複雑性と相互依存性が問題を増幅する
・小集団の非公式の規範が公式の規範を長期にわたり空洞化する
・問題への対応においてその場かぎりの想定による対処療法が増殖する
・責任の所在を不明瞭にする秘密主義がセクターを問わず連鎖する

p.178- 構造災における社会的責任配分
福島事故で無限責任が発生したが、これを社会的責任の配分の問題に有限化することが可能である。
問題は、無限責任に伴う社会的受忍の当事者が民セクター(地元民)にのみ集中し、このようなシステムを設計した官、産、学の3セクターが受忍の当事者として関与していないこと。
被災の現地に官僚、産業人、学者のうち意のある人が居住し、モニターと除染データの管理、疫学的研究、関連する地域に密着した技術開発を行うことなどは一案である。
つまり、資金とならび、産官学の各セクターから人を配置し、産官学民の各セクターがバランスよく社会的受忍を受け止める仕組みを創出、活用し、社会的受忍を地域活性化に転換するしくみをつくって、被災地域の行く末を見届けることが肝要である。

p.191- 専門家と素人をつなぐ、インタープリタやファシリテータやコミュニケータは、立場を異にする複数が多元的に競うことが必要である。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2012年総括)』 毎日新聞 10.加藤陽子
所在
  県立 7F本S504マ 大学文庫080.2A.1386

2010年9月9日木曜日

【書籍】 林春男 『12歳からの被災者学 阪神・淡路大震災に学ぶ78の知恵』 日本放送出版協会 2005.1

大震災に遭遇した場合の知恵。
NTTの災害伝言ダイアル 171(いない)
コピー2部(通帳での名前・口座等、免許証)。手持ち及び遠隔地に保管。

■ 書籍情報入手先    ★★☆☆☆
  『京都大学新入生推薦本』 第10番
■ 所在
  7F児・調べるJ36シ、市立J369ジ

【書籍】 林春男 『いのちを守る地震防災学』 岩波書店 2003.6

地震の防災学。

■ 書籍情報入手先    ★★☆☆☆
  『京都大学新入生推薦本』 第9番
■ 所在
  8F社会科学369.3ハ 県立