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2024年8月26日月曜日

【書籍】 デービッド・アトキンソン 『日本人の勝算 人口減少×高齢化×資本主義』 東洋経済新報社 2019.1

 (所在)県立 8F332.1ア 市立232ア 大学 公立

・高付加価値・高所得資本主義へ メタスキル(マーケティング能力、調査・分析能力、問題解決能力、説得能力)、マルチタスク
・海外市場を目指せ
・企業規模を拡大する
・最低賃金を引き上げる
・生産性を高める 最低賃金をあげる。労働者搾取資本主義の終焉。新しい発想を持って、経営資源を組み直したり、新しい企業体系をつくったり、技術と組織、その他の資源の新しい組み合わせを構築することが生産性向上に効果的。説投資を含めた労働者一人あたりの物的資本増強。社員教育によるスキルアップ。経営者のスキルアップ。日本は過当競争で生産性が低い理由。
・人材育成トレーニングを強制

2022年2月24日木曜日

【書籍】 太田和博ほか編 『総合研究 日本のタクシー産業』 現状と変革に向けての分析 慶應義塾大学出版会 2017.7

 (所在)県立 公立685.5O81

p.1 1990年代からタクシーにも規制緩和、競争導入の潮流が押し寄せ、幅運賃の導入や参入規制の緩和などが行われた。大きな節目は、需給調整規制を撤廃した2000年道路運送法が2002年に施行されたことである。

p.2 結果として、大都市部を中心に供給過剰による弊害が無視できなくなった。2009年のタクシー適正化活性化特別措置法および2013年の同法の改正は規制緩和の弊害を除去するためのものである。しかし、それもうもく機能しているとは言えない。2000年以降のタクシー政策の変遷は本書の主要分析対象であり、各章での多面的な分析によって、監督機関による意思決定さえもが迷走していることが明らかにされる。

p.3 東京では2002年の需給調整規制撤廃の結果として供給が過剰となり、それが2007年の運賃引上げにつながっている。

2017年4月20日木曜日

【書籍】 エンリコ・モレッティ 『年収は「住むところ」で決まる』 プレジデント社 2014.4


副題:雇用とイノベーションの都市経済学
☆要は、シリコンバレーの仕事は年収が高い。
p.91 本当に優秀な人は、そこそこ優秀な人材の100倍優れている
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.5-)』 2014.6.22 日経新聞
  『ノンフィクションはこれを読め!2014』 No.38
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.211 2016.12.28
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.146 2015.09.02
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.79 2014.5.14
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.5(その1)
■ 所 在
  8F332.5モ

2017年3月14日火曜日

【書籍】 岩本晃一 『インダストリー4.0』 日刊工業新聞社 2015.7


副題:ドイツ第4次産業革命が与えるインパクト
ふーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.12.13 日経新聞
■ 所 在
  県立

2017年1月8日日曜日

【書籍】 マイケル・マローン 『インテル 世界で最も重要な会社の産業史』 文藝春秋 2015.9


☆いろいろ失敗もしてるな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.18 日経新聞
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.149 2015.09.30 VOL.148 2015.09.16
■ 所 在
  県立

2016年9月7日水曜日

【書籍】 尾木蔵人 『決定版 インダストリー4.0』 東洋経済新報社 2015.10


副題:第4次産業革命の全貌
ドイツの産学連携のカギ:フラウンホーファー研究所
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立509オ

2016年1月6日水曜日

【書籍】 『インダストリー4.0の衝撃』 洋泉社 2015.8


副題:ドイツ発第4次産業革命がモノづくりを変える
☆ネットワーク化、標準化がポイント。顧客とある程度情報を共有するオープンプラットフォームが必須らしい。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立509イ