(所在)六
エリック・ホッファー・ブック あ
在野研究者
・ホッファー 一日6時間、週5日以上働くべきではない。
・在野研究仲間を探す。発表する場(雑誌)。
・独学のすすめ 谷川 し
助成金(日本学術振興会、助成団体センター、奨励研究(一人で行う研究助成))
マイナーな研究でパイオニア
課程博士と論文博士
細く長く
自前のメディア(雑誌の発行)+研究コミュニティ(読書会、勉強会から)
自由に開かれた勉強会に参加。コニュニティをつくって飲み会。
専門家にコンタクトをとる
(所在)六
エリック・ホッファー・ブック あ
在野研究者
・ホッファー 一日6時間、週5日以上働くべきではない。
・在野研究仲間を探す。発表する場(雑誌)。
・独学のすすめ 谷川 し
助成金(日本学術振興会、助成団体センター、奨励研究(一人で行う研究助成))
マイナーな研究でパイオニア
課程博士と論文博士
細く長く
自前のメディア(雑誌の発行)+研究コミュニティ(読書会、勉強会から)
自由に開かれた勉強会に参加。コニュニティをつくって飲み会。
専門家にコンタクトをとる
(所在) 8F002イ 市立002イ 公002I73
・研究課題を分割。
・論拠とデータを示して議論する。
勉強のための文献:入門書・概説書、研究エッセイ・テーマもの、講座もの・シリーズもの、専門事典・オンライン事典
研究のための文献:学会誌論文・紀要論文、専門書・論文集論文、博士論文・修士論文、報告書・資料集
検索:Google ScholarとCiNii、Research Gate、研究者のresearchmapや所属先紀要、ジャパンサーチ(jpsearch.go.jp)
p.178 学術論文の基本構成:はじめに、先行研究、資料と方法、分析の結果、結果の考察、まとめ
はじめに:研究の背景、目的、問い、論文の構成の予告
p.214 論文修正報告書:コメント、回答、修正前、修正後
researchmapには早めに登録。ORCID。ResearchGate
Twitter、Facebook、noteでの発信
・観察、分析、考察の3点セット
・大学院に必要な作業 考える、読む、調べる、書く
・問い:○○は何/なぜ/どんな~か
・・問題発見型と問題解決型の研究者
・・仮説という予想される成果を考えたうえで研究を始める
・研究課題を小さな問いに分け、手をつけそうなところから始める
・学会、研究会
・学術論文以外に役立つ研究成果
・・調査で収集した生データ、その加工・整理リスト、研究文献一覧、分析結果を生かした教材
・大学の非常勤講師 修士位上、学術論文3本(1本は学会誌論文)
・研究チーム
・・作業や議論の過程を記録に残す
・研究会
・・目的を明確にし、ゴールを設定する
・・研究課題中心、親睦中心
・学術書
・・科研費、研究成果公開促進費「学術図書」
(論文量産の秘密)
・新しい将来性のあるテーマに乗り換える
・博士課程の大学と協力して発掘調査をする。優秀な学生が4人いれば、1年に論文2-3編分の成果が出る。10人いれば7-8編の論文がかける。
・新しい分野にシフトしても、それまでの分野に気を配ること。以前解けなかった問題が解けることもあるし、昔の研究仲間に妬まれるとろくなことはない。
・成果が得られたら1週間で論文にまとめてジャーナルに投稿する。審査にはねられても、別のジャーナルに投稿しなおす。
・重要なことは論文を書き続けること。いつかホームランが出る。
・学生との共著論文。年10編といってもレフェリー付きは半分。
・投稿は知り合いの研究者が編集長を務めるジャーナルに投稿する。
・研究仲間(かつての学生)と強力して、次々と専門書や教科書を出した。著書には論文の数十倍に相当する注目が集まる。知名度が高まれば、論文を棄却される確率が小さくなる。
・LaTexで論文作成は容易に。
・論文生産に役立ったのは、スタンフォードを真似て、「東京工業大学工学部・IHSSレポート」という論文シリーズを立ち上げ、論文が完成するたびに、立派な表紙をつけて国内外の研究仲間に配布したこと。なるべく早く優先権を確保するため。科研費の業績リストに加え、1-2年後に論文がレフェリー付きジャーナルに掲載されれば、業績が2倍になる。
・google schalorで引用回数が明白に。科研費の審査では、過去5年程度の間に発表したレフェリー付き論文の数が判断基準。
・江藤淳教授 年間3000枚のお金になる文章を3年間書き続けることができれば本物。(400字詰めを毎日10枚)