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2020年3月4日水曜日

【書籍】  A.F.チャルマーズ 『改訂新版 科学論の展開』 恒星社厚生閣 2013.4


反証主義の限界、ベイズアプローチなどじっくり読むべき本。
原著:What is this thing called Science?, Third edtion, 1999
■ 所 在
 『新聞書評(2016.7-)』 2019.8.21 毎日
 『今週はこれを読め(2017.1-)』 VOL.255 2017.11.15
 『出版物情報(2)』 (これから出る本 4月上旬)
■ 所 在
  県立 市立401チ

2018年12月7日金曜日

【書籍】 三中信宏 『系統体系学の世界』 勁草書房 2018.4


科学哲学の武装の仕方実践書。
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2018.7-)』 2018.6.30 日経
■ 所 在
  県立 大学461Mi36k

2014年1月23日木曜日

【書籍】 佐藤文隆 艸場よしみ 『「科学にすがるな!」』 岩波書店 2013.1


副題:宇宙と死をめぐる特別授業
☆すべての学問は役に立つための手法である。量子力学もそうだが、科学的な予想はどこまで行っても確率。ふつうの人も物事を確率で発想できる社会にならないといけない。
(著作)科学と幸福、科学者の将来、異色と意外の科学者列伝、職業としての科学、火星の夕焼けはなぜ青い、雲はなぜ落ちてこないのか、夏はなぜ暑いのか、量子力学のイデオロギー、孤独になったアインシュタイン、アインシュタインの反乱と量子コンピュータ、量子力学は世界を記述できるか
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 22013/3/3 読売
  『出版物情報(1)』
■ 所 在
  県立 市立404サ

2013年6月13日木曜日

【書籍】 ジョン・ホーガン 『科学の終焉』 徳間書店 1997.10


素粒子など巨大科学は金がかかるからな。
関連図書(竹内薫)

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『愉快な本と立派な本』 '97この3冊 23.村上陽一郎 毎日新聞社 2012.5
  『怖い本と楽しい本』 1998年(今週の本棚)第1番
  『知性の限界』 2.予測の限界 高橋昌一郎 2010.4
  『理性の限界』 第35番 高橋昌一郎 2008.6
所在
  県立(正続) 8F自然科学404ホ2(続) 市立404ホ 大学404H87

2010年2月9日火曜日

【書籍】 竹内薫 『99.9%は仮説』 光文社新書 2006.2

内容はまあこんなもの。仮説とあるが、モデルだったり、幻想も含まれている。

(参考文献)
なぜ飛ぶのか
Anderson,Eberhardt Understanding flight Magraw-Hill
http://www.aa.washington.edu/faculty/eberhardt/lift.htm
http://hitomix.com/taruta/paperplane/Bernoulli-2.html

平朝彦ほか 地球の内部で何が起こっているのか 光文社新書
ウェゲナー 大陸と海洋の起源
村上陽一郎 科学のダイナミックス
ファイヤアーベント 哲学、女、唄、そして…
ファイヤアーベント 方法への挑戦
ラッセル 西洋哲学史
ボダニス E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」
石原純 アインシュタイン講演録
ペッペル 意識のなかの時間  (意識は3秒仮説)
(著書)
世界が変わる現代物理学 ちくま新書
ホーキング 虚時間の宇宙 講談社ブルーバックス
物質をめぐる冒険 NHKブックス
アバウトアインシュタイン 秀和システム
百人一首 一千年の冥宮 新潮社

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『空気を読むな、本を読め。』 第99番 小飼弾 2009.11
■ 所在
  県立 7FS404タ

2010年1月25日月曜日

【書籍】 カール・R・ポパー 『開かれた宇宙』 岩波書店 1999.11

全3巻からなるポストスクリプトの第2巻である。副題が非決定論の擁護。
もはや、タイトルだけ見れば十分で、果たして中身を読む必要があるのかどうかは分からないが、古典であろう。
要は、ラプラスのデーモンなんかいないということ。

■ 所在   ★★★☆☆
  8F自然科学401ホ