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2014年3月13日木曜日

【書籍】 立木康介 『露出せよ、と現代文明は言う』 河出書房新社 2013.11


副題:「心の闇」の喪失と精神分析
☆著者は、サカキバラや宮崎勤に対する宮台や大塚の言説に違和感を覚える著者。彼らは心に闇があったというより、「心の闇」がなかったのではないか。彼らがネガで自分がポジではなく、むしろ、彼らがポジであるという意識になぜ立つことができないのだろうか。
☆だが、わかるのはここまで。ラカンの話になると、読む気にならんな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.26 毎日
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 22.辻原登
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.15 読売
■ 所 在
  市立146ツ

2011年4月16日土曜日

【書籍】 アイゼンク 『精神分析に別れを告げよう』 批評社 1988.1

解釈学たる精神分析。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 7 心理 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 大学新146.1.E94

2011年3月26日土曜日

【書籍】 河合隼雄 『母性社会日本の病理』 中公叢書 1976.3

男性原理は切ること。
ユングが残した唯一の解説書は、『人間と象徴』

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立 大学新361.4.Ka93