ラベル 複雑系 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 複雑系 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月27日土曜日

【書籍】 ジョン・キャスティ 『Xイベント』 朝日新聞出版 2013.1


副題:複雑性の罠が世界を崩壊させる
破壊的現象が発生する
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め』 vol.12 2013.1.24
■ 所 在
  県立 市立404カ

2017年2月25日土曜日

【書籍】 米沢富美子 『複雑さを科学する』 岩波科学ライブラリー 1995.9


☆ふむ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『岩波科学ライブラリー』 No.27
■ 所 在
  県立 8F404ヨ 大学404Y84

2016年9月21日水曜日

【書籍】 ニール・ジョンソン 『複雑で単純な世界』 インターシフト 2011.11


副題:不確実なできごとを複雑系で予測する
☆社会物理学から社会生態学へ
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立404シ

2016年9月15日木曜日

【書籍】 マーク・ブナキャン 『歴史の方程式』 早川書房 2003.11


なんかな
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『知性の限界』 2 予測の限界
■ 所 在
  県立 市立420ブ

2014年2月19日水曜日

【書籍】 レン・フィッシャー 『群れはなぜ同じ方向を目指すのか?』 白楊社 2012.8


原題 The Perfect Swarm, Len Fisher, The Science of Complextiy in Everyday Life
http://www.lenfisherscience.com/
副題:群知能と意思決定の科学
☆非常に重要な本。おすすめ
最終章にまとめとして、日常生活に役立つ34のルールがある。
最初のいくつかをあげると、
・こっそり、組織の内側から働きかけること(可能ならメンバーと一緒に)。
・ネットワークをつくるときは、小数の長距離のリンクを利用し、確立する。
・自分は利害関係者と思わせることで巻き込み、群知能の長所を伸ばすこと。
■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 53-3 2013.10
  『今月読む本』 2013.8(その1)
■ 所 在
  市立361.4フ 大学361.44F28

2013年6月27日木曜日

【書籍】 メラニー・ミッチェル 『ガイドツアー 複雑系の世界』 紀伊國屋書店 2011.12

複雑系の入門書としてはいち押しだと想う。
ただ、入門書なので物足りない感じは否めないが。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『本の雑誌2012ベスト10』 (私のベスト3)24 黒田信一
■ 所 在
  県立 8F自然科学404ミ ○市立404ミ 大学404Mi13

2008年12月14日日曜日

【書籍】 サイモン・レヴィン 『持続不可能性 環境保全のための複雑系理論入門』 文一総合出版 2003.10

地球の生態系は複雑系としての進化の結果であるが、現代では、環境問題など、共有地の悲劇ともなっている。
本書には数式は全く出てこないが、図もあまりない。文章だけで理解せよというのはちょっと酷ではないか。最近、翻訳ものの本を見ると、結構、こういうのが多い。欧米人は理解力が高いのか。

■ 書籍情報入手先
  北海道教職員による新入生への推薦図書(2008.春) 第86番
■ 所在
 県立図書館

2008年11月29日土曜日

【書籍】 スチュアート・カウフマン 『自己組織化と進化の論理』 日本経済新聞社 1999.9

生物の進化には自己組織化と競争原理が必要としている。
原著は AT HOME IN THE UNIVERSE The Serach for Laws of Self-Organization and Complextiy by Suart Kauffman

The Hitchhiker's Guide to the Galaxy(ペレルソン)
エミール・ポスト チャーチルのラムダ文法と同じ時期に、同じ普遍的計算を考案

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8)第71番 ジャック・モノー『偶然と必然』関連本
■ 所在
  大学図書館 461.Ka89