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2025年6月13日金曜日

【書籍】 無敵のレポート・論文術 『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 講談社現代新書 2025.3

 (所在)7FS816.5オ

◎本書の目的 卒論の書き方

第1章・第2章 テーマを選ぶ

第3章 資料を集める
・書店に行く 新書とか
・インターネットの活用
・・AIに聞いてみる キーワードを得る
・・ウィキペディア(キーワード検索) 情報ページ、関連する情報ページはすべて印刷する
・・グーグルとヤフー(キーワード検索) urlとプリントアウト。英語でキーワード検索、プリントアウト。30枚が目安。少なすぎる、あるいは多すぎる場合は、卒論レベルとしてふさわしくない。
・・CiNii(キーワード検索) 5-10本程度。論文・記事の著者名、掲載雑誌名、発行年月日、掲載ページなどをメモする
○資料を集める
・これまでで、新書・関連図書 数冊、インターネットで30枚、論文5-10本
→次は、実物を得る(図書館利用、司書に相談)
○資料の読み方
基本図書は自腹で購入する

第4章 紙に書き出す
その時点のネタを1枚の紙に書き出す(p.87 図 ネタ・カードの例 を参照)
○ネタ・カードを作るための心得
・いつから始まったかを問う。
・なぜそれが始まったのか/なぜそういう必然性があったのか を問う。
・・メリット・デメリットは何か
・最後に、それは○○にとってどんな意味があるのか? と問う

2021年8月4日水曜日

【書籍】 中尾浩 『文科系のパソコン技術』 ライティングシステム序説 中公新書 1996.6

■ 所 在      7FS549.9ナ 市立 公 ○文書作成の6つの基本機能
削除、挿入、複写、移動、他文書参照、単語登録
・本書の原稿は章ごとにファイル分割して書いている。

・検索を考え、章見出しのタグ
<H0> 序章 ○○
<h1> 0-1 まずはワープロ専用機から
<H2> 0-1-1 最初の出会いは
しかし、最近はアウトライン
○エディターの検索機能
・年表データベース
○論文作成
・資料の調査、収集 ソシュールの全文テキストデータ
・資料の検討 上のデータからobjectだけ拾い出す。(一覧はつくらない)
・執筆
(・データベースの作成 何でも入力しておく。レコードの区切りは半角,かタブ。レコード区切りは改行。
・jgawk
{OFS="\t";temp=$1;$1=$2;$2=temp;print $0} 第1フィールドと第2フィールの入れ替え
/ソシュール|チョムスキー/ いずれかを含む行の抽出)

2020年3月18日水曜日

【書籍】 鹿島茂 『勝つための論文の書き方』 文春新書 2003.1


参考になるな。
■ 書籍情報入手先
 『大読書日記』 2003年
 『使える新書 教養インストール編 知る学ぶ驚く新書コレクション500』 No.138
■ 所 在
  7FS816.5 カ 大学816.5Ka76

○問題の立て方
問いは比較からしか生まれない
問題を立てるには、比較のフィールドを広げることが必要
類似性と差異性の把握
複数の専門分野を持つ 4つ
○資料の集め方
○論文の組み立て方

2019年4月25日木曜日

【書籍】 松野弘 『講座 社会人教授入門』 ミネルヴァ書房 2019.2


   秋田大学

これからの社会人教授の「適格性」要件
1.社会経験が5ー10年以上
2.当該専門分野の専門家であること
3.博士号の取得
4.学会報告が5-10回以上
5.学術的著作・論文が、最低、単著1冊、編著2冊、共著3冊、論文15-20本程度、国際的な研究誌に外国語論文2本以上発表していること

研究論文(研究テーマの設定、研究課題の明確化、先行研究の整理と分析、研究方法の明確化、資料の収集・分析、仮説の設定(課題解決の予測)、仮説の検証(定量的・定性的方法)、結論の考察(自己主張の明確化)

専門書を読む(単著を熟読、編著書)
情報収集:ニュース(テレビ、新聞、インターネット、googlenewsなど、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、英国のザ・タイムズ、ファイナンシャル・タイムズの電子版、NHKBS1の海外ニュース)
読書力:最低2冊は学術書を読む。研究周辺で新書等週2冊、月8冊。読書ノート
執筆力;まずは読書ノートから
討議力:議論の論理性・説得性を競う
本を出版:単著は論文5-10本分の業績、最低年2本の論文を掲載。

複数の専門分野
日本学術会議の協力学術研究団体 
研究者ネットワーク、知のストック、研究費(学内、学外)、研究ノウハウ、情報(Reedで研究者、ndl-opac、webcatで大学蔵書
学会:日本学術会議で協力学術研究団体に加盟している学会

教授:単著1冊、編著2冊、論文15-20本(単著は自費出版100-150万円程度でもよい)
准教授:共著2冊、論文5-10本程度
専任講師クラス:共著1冊、論文3-5本程度

書く練習:共著、時事問題をテーマとするエッセイようなもので文章力の訓練に入る
未開拓の分野、複数の専門分野、グローバルな研究ネットワーク

大学生のための知的勉強術 あし
大学生のための論文執筆法 あだこ
大学生のためのレポート・論文術
社会科学系大学院生のための研究の進め方 あだこ
社会科学系のための「優秀論文」の作成術 あだこ
評価される博士・修士・卒業論文の書き方 あしだこ

【書籍】 新堀聡 『評価される博士・修士・卒業論文の書き方・考え方』 同文舘出版 2002.6


主として、引用文献の書き方。
1.テーマ選択。仮タイトル
2.スケジュールを確認し、予定を立てる。
3.文献、資料を集める
4.先行研究を精査・分析する
・主要文献を批判的に読む。
5.独自の知見を検討する(先行研究を疑う)
6.論文の骨格・素案を作ってみる
7.論文を本格的に執筆する(先行研究の精査・分析、目次と文献リスト)
8.全体を見直し、調整
9.論文の完成、提出

(ポイント:論文の実質的要件)
1.先行研究業績の精査・分析
2.先行研究業績の問題点・疑問点などを発見し、自らの独創的意見を新しい知見として説得力をもって論理的に提示する
3.独創的な自説(新しい知見)によって、学問の当該分野の発展に寄与し、新たに先行研究業績としての役割を果たすこと

第2章 論文の実質的要件
1.先行研究業績の精査・分析
・主要参考文献を一字残らず精査・分析する
2.独創的な意見の形成
・反対思考法 先行文献の結論が間違っているのでは
・深化思考法 方法は同意できるが分析不十分
3.独創的な意見の重要性
・課程による博士論文。十分に独創的な意見
4.論文とはいえない文章群の判別法
・先行研究業績と比較してどの点が異なるのか、先行研究は、どのような点が不十分であり、あるいは、間違っていたのか明瞭に記述しなければならない。先行研究との差別化。

第3章 論文の形式的要件
1.論文の典型的な構成
○博士学位申請論文概要書の構成
・本論文の目的
・本論文の構成
・各章の概要
・主張したい結論
○論文の構成
目次
序章(はじめに)
第1章
 第1節
  1.
   (1)

終章 結論(終わりに)
文献リスト

2.文献の引用
(1)文献引用の基本ルール
○盗作問題を避けるために
・他人の文章をそのまま引用せずに、同じ考えであっても、自分の言葉で、言い換えるか、要約する。
・やむを得ず引用する場合は、「  」
・文章や着想の出典を明示すること
○注の重要性

第4章 論文作成の具体的な手順
1.どのような手順で論文の作成を進めるか
・テーマを選択し、仮タイトルを決定する
・論文提出の予定を立てる
・文献、資料を集める
・先行研究を精査・分析する
・独自の知見を検討する
・論文の骨格・素案を作ってみる
・論文を本格的に執筆する
・全体を見直し、調整する
・論文の完成、提出
フィードバックによる修正の繰り返し

2.各ステップで何をするか
(1)テーマを選択し、仮タイトルを決定する
・限定的な狭い範囲の問題を選択すること
・自分の土俵で相撲を取る
(2)論文提出の予定を立てる
(3)文献、資料を集める
・基本書、文献・資料
・図書館を利用
・NACSIS Webcat利用
・新聞切り抜き、日経テレコン21
・検索エンジン
(4)先行研究を精査・分析する
・基本的なものを数点精読する。批判的に。暗記するほど
・ノートに要点をメモする
・主要文献以外は、相違点をざっと目を通す。
・資料(統計、法規、判例など)は、文献と突き合わせる。
(5)独自の知見を検討する
・独善的な仮説は必要ない。
・反対思考法、深化思考法で仮説を建てるのは良い。
(6)論文の骨格・素案を作ってみる
・仮目次を作ってみる
・先行研究のポイントを箇条書きに
・このポイントに対して自分の意見・主張(独自の知見)の要点を書く
(7)論文を本格的に執筆する
○注意点
・主語と述語の対応
・文章は短く。100字以内。
・やさしい文章
○先行研究の精査・分析の結果を文章化
・直接引用 そのまま引用はなるべく避ける。長い場合は言い換え・要約。
・言い換え 記憶で書いた上で原文と照合
・要約 
○目次と文献リストを作成する
・目次 本文完成後、目次
・文献リスト
・論文全体の構成
(8)全体を見直し、調整する
・タイトル、入力ミス、漢字の変換ミスの確認、用語・表現の統一、レイアウトの確認
(9)論文の完成、提出

第5章 主要文献引用システム

■ 所 在
  8F816.5ニ 市立 大学 公立816.5N71

2018年12月3日月曜日

【書籍】 吉岡友治 『シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術』 草思社 2015.1


副題:世界で通用する20の普遍的メソッド
☆ふむ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2015.3-)』 2015.3.8 広告
■ 所 在
  大学816.5Y92s

2017年12月25日月曜日

【書籍】 山口裕之 『コピペと言われないレポートの書き方教室』 新曜社 2013.7


■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『みすず2015年読者アンケート』 140.増田聡 音楽学
■ 所 在
  県立

・引用と出典で明示
・複数の情報源を確認、反対の事例を探す
・思うは禁句。接続を入れる、具体的な結論を出す。
ファイル名:哲学概論レポート(山口裕之)A4、2・3枚
引用
ウィキペディアによると、「○○」という(ウィキペディア「ハイブリッドカー -Wikipedia」、http://ja.wikipedia.og/wiki/ハイブリッドカー、2012/8/20アクセス)。
要約 ○○(『認知哲学』 pp.6-7)
一般社団法人日本自動車工業会「自動車統計月報 Vol.46 No.6 2012年9月」, http://..../m_report/pdf/2012_09.pdf, 2012年10月1日アクセス.
注1
1 ウィキペディアの項目「ハイブリッドカー」による(「ハイブリッドカー-Wikipedia」, http://..., 2012/8/20アクセス)
言われているではなく、~によると、○○である。
Word:カギかっこ後にカーソル。参考資料のタブをクリック。引用文献の挿入をクリック。新しい参考文献の追加。ページは「山口 2009」の部分をクリックし、▼をクリック。Chicagoスタイル

2016年5月11日水曜日

【書籍】 倉島保美 『論理が伝わる世界標準の「書く技術」』 ブルーバックス 2012.11


副題:「パラグラフ・ライティング」入門
☆結論を冒頭に。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立336ク 大学336.5Ku55

2009年12月28日月曜日

【書籍】 小笠原喜康 『新版大学生のためのレポート・論文術』 講談社現代新書 2009.11 

レポート・論文の書き方からインターネットを利用した論文検索まで。

■ 所在      ★★☆☆☆
  市民図書館7FS816.5オ