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2021年8月26日木曜日

【書籍】 マガジンハウス編 『自衛隊防災BOOK2』 マガジンハウス 2019.10

 ■ 所 在      県立 8F369.3シ2 市立369ジ 六369ジ

基本の防災セット(食糧、ライター、ツールナイフ、水、タオル、PPローブ、懐中電灯、防災マップ、寝袋、着替え、レスキューシート、ラジオ、充電器、ビニール袋、トレペ、滅菌シート、軍手、ゴム手袋)

救急セット(包帯、消毒液、絆創膏、ピンセット、ガーゼ)

米(ペットボトルで保存)、缶詰は湯煎で毛布に包んで保管。

カップ麺と缶詰はひとり1週間分を常備


2020年4月7日火曜日

【書籍】 山村武彦 『本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方』 金融財政事情研究会 2006.7


副題:被災現場からみつめたBCP
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■ 所 在
  県立 8FN336ヤ

【書籍】 永田宏和 ボーイスカウト日本連盟監修 『"今"からできる!日常防災』 池田書店 2019.4


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■ 所 在
  8F369.3イ 市立369イ 六369イ

【書籍】 昆正和 小山隆 『実践 BCM運用・定着マニュアル』 オーム社 2010.5


副題:事業継続マネジメント定着のための実践テクニック
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■ 所 在
  県立 市立

2018年12月1日土曜日

2018年10月1日月曜日

【書籍】 ゆうゆう編集部編 『何が起きても命を守る防災減災BOOK』 主婦の友社 2016.1


NTT災害ダイヤル 171(イナイ)
外出用ポーチ:ネックライト(ペンライト)、ミニラジオ、イヤホン、笛(ツインウェーブ コクヨ@500)、簡易トイレ(三角形、コクヨ@190)、携帯の充電器、チョコレート)
寝室:ヘルメット コクヨ@2900、かごに(懐中電灯、携帯電話、充電器、鍵)、スニーカー
非常用持ち出し袋(懐中電灯、乾電池、充電器、マスク、タオル、帽子、厚手の手袋・靴下、ストール、ティッシュ、除菌ウェットティッシュ、ラップ、飲料水、飴、ガム、ソーイングセット、使い捨てカイロ、非常用トイレ、筆記用具、小銭、万能ナイフ)
5L水バッグ、折り畳み式トイレ(アイリスオーヤマ @2650)、ウォータータンク(@590アイリスオーヤマ)、尿凝固剤
充電ラジオライト(アイリス@2880)、ブランケット(コクヨ@3500)、救急セット(コクヨ@12,000)、備蓄作業セット(アイリス、@6,000)
非常食(マジックパスタ、缶入りソフトパン、おにぎり(α米)、尾西のドライカレー、松茸ご飯、
おやつ(えいようかん、チョコえいようかん、ゆず茶・無印、あんこ餅、ビスコ、ミルクスティック・尾西、
おかず(レトルト)
備蓄チェックリスト(ポリタンク、バケツ、非常用トイレ、飲料水、ビニール袋、ビニールシート、ロープ、軍手、長靴、レインコート、トレぺ、ティッシュペーパー、除菌ウェットティッシュー、水のいらないシャンプー、汗ふきシート、使い捨てカイロ、冷却シート、ブランケット、絆創膏、包帯、消毒液、ゴム手袋、非常食、カセットコンロ、カセットボンベ、ランタン、懐中電灯、ラジオ(手回し)、携帯充電器、乾電池、食器(プラスチック)、タオル類
高齢者:常備薬、お薬手帳のコピー、大人用紙おむつ、ステッキ、
枕元:ヘルメットかセーフティハット、懐中電灯
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F369.3ナ 市立369ナ

【書籍】 アーサー・T・ブラッドレー 『自分と家族を守る防災ハンドブック』 楽工社 2014.5


食料備蓄:7日分、普段食べるものを備蓄し、備蓄しているものを食べる。(米5kg、にんんじん7本、卵12個、牛乳2リットル、みかん12個)。備蓄場所:ガレージは温度差が激しく向かない。フリーズドライ。食料庫の内側にリストを貼り、毎週の買い出しの度に入れ替える。
水/日:トイレ用水(6リットル/人、衛生用水(手洗い用、飲料水を使用)1リットル/人、飲料水2リットル/人)。トイレ用水:川、湖など。
照明:電気ランタン(CPX6 クアッドLEDランタン コールマン)
乾電池:アルカリ、ニッケル、リチウム
キャンプ用コンロ(屋外):フェザーストーブ(コールマン、無鉛ガソリンも使用可)
東日本大震災時:パソコンメール、IP電話、スカイプがつながりやすかった。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立369ブ

2018年5月22日火曜日

【書籍】 福和伸夫 『次の震災について本当のことを話してみよう。』 時事通信社 2017.11


名古屋大学教授・減災連携研究センター長
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.1-)』 2018.1.21 読売
■ 所 在
  8F369.3フ 市立369フ 大学(サンライズ)369.31F84t

・地形チェック:国土地理院デジタル標高地形図、治水地形分類図、明治期の低湿地データ→地盤のよいところ:延喜式に名がある神社、貝塚 危険:溜池、亜炭鉱・磨き砂採取の跡(住宅地の下にもある)
・バッグの中の防災グッズ:お守り、現金入り封筒、非常食(携帯栄養食、羊羹)、ウェットティッシュ、マスク、万能ナイフ、裁縫セット、ビニール袋、冬用のアルミ製携帯毛布、使い捨てカイロ、乾電池、三ツ口タップ、ミウラ折り地図、常備薬、ばんそうこう、携帯マスク(人工呼吸用)、ホイッスル(500円位。中に名前、家族の連絡先、血液型の紙)
p.217 BCPは若手・新入社員と一緒につくる。最悪の影響を全部調べる
p.224 西三河で防災対策ワークショップ:緊急輸送道路が市町村区界でつながっていない、タンクローリーが出る道や発電所につながる道が指定されていない。(部分最適と全体最適)
p.241 高知県:防災産業先進県

2017年3月8日水曜日

【書籍】 鎌田浩毅 『せまりくる「天災」とどう向きあうか』 ミネルヴァ書房 2015.12


ふむ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.12.20 広告
■ 所 在
  県立 8F450.9カ

2017年1月19日木曜日

【書籍】 地震イツモプレジェクト編 『地震イツモマニュアル』 ポプラ社 2016.8


☆最小限に絞り込んでほしい。
(関連)『地震イツモノート』、親子のための地震イツモノート
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
   『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.198 2016.09.21
■ 所 在
  8F369.3シ 市立369ジ

2016年11月19日土曜日

2014年3月6日木曜日

【書籍】 マイケル・S・スウィーニー 『世界のどこでも生き残る完全サバイバル術』 日経ナショナルジオグラフィック社 2011.8


副題:自分を守る・家族を守る
☆森林、砂漠など極端な場合もあるが、地域の自然災害対策もしっかり書いてあり参考になろう。
自然災害対策の抜粋
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.10
■ 所 在
  県立 市立786ス 大学369.3Sw4

2013年10月18日金曜日

【書籍】 鎌田浩毅 『京大人気講義 生き抜くための地震学』 ちくま新書 2013.3


■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『出版物情報(2)』 (ちくま) 2013.6
■ 所 在
  大学文庫1003

p.160 (1)外出時常備携帯品
 東京出張時の携帯品(ちょっとおしゃれなリュックサックの中に常備):500mlの水、食べ物(スティク型の羊羹)、ポケットライト(携帯ペンライト)、帽子、手袋
p.160 徒歩で移動するので、勤務先のロッカーに、スニーカーなどを入れておく。週刊誌を頭にかざし、ビルからのガラスを防ぐ。日差しは帽子。手袋か軍手も必需品。懐中電灯と携帯ラジオ(手回し発電のもの)
p.163 企業や学校での準備
 飲料水と食糧(全従業員、全生徒の3日分)、楽品、電池、コーヒー用の砂糖はコンパクト。
 トイレ(水洗便所使えず):尿を吸収する高分子繊維など
p.164 安否確認の方法
 (1)NTTの災害用伝言ダイヤル:171(イナイ)+メッセージ+自宅の電話番号。171+自宅番号→メッセージ再生。なお、公衆電話で優先的に回線が確保される。
 (2)各携帯会社の震災用伝言板:メッセージ(?)入力や100字コメント
 (3)Googleのパーソンファインダー:名前を入力して安否情報を登録・確認
p.171 家庭で準備する防災用具
 (1)必需品1:即死回避グッズ:玄関や子供部屋のそばの壁にかけておく
 寝室には家具を置かない。置くなら確実に固定する。鉄製の突っ張り棒と家具の下に差し込むストッパーを併用すれば、L型家具とほぼ同じ効果が得られる。
 (2)必需品2:一次持ち出し品(リュックなどに入れて保管)1日分が目安
 ヘルメット(防災ずきん)、マスク、ゴーグル、食料(乾パンなど)、水(ひとり3リットル)、携帯ラジオ、救急キット、現金、懐中電灯、コップ、預金通帳や保障証のコピー、雨具、ナイフ、ポリ袋(「震災マニュアル」)
 (3)必需品3:二次持ち出し日:3日分、コンテナなどに入れて保管
 食料(インスタントラーメン、レトルト食品、缶詰など)、水(ひとり9リットル・保存期限の長いもの)、鍋、食器(アルミ容器や紙皿など)、ガスコンロ、ライター、ろうそく、乾電池、トイレットペーパー、防寒着、毛布(か寝袋)、下着、印鑑、その他(生理用品、おむつなど)
 キャンプ用品(卓上コンロ、ガスポンべ、固形燃料、簡易食器)、下着類、靴下、防寒用の毛布、軍手、雨具、カイロ
 携帯ラジオと電池(手回し充電ラジオ)、懐中電灯、ろうそく、マッチ
 (4)必需品4:避難生活対応品:2週間分
 水と食料。簡易ガスコンロ(マッチやライターなしで使える)、布製粘着テープ(油性マジックでメモ、ガラスの破片をとる)、食品用のラップ(水不足のとき食器に使う。余った食品の保存)
 梱包用のひも、風呂敷、ダンボールは居場所の確保、防寒
 自宅が被災した場合:キャンプ用品が役に立つ(テント、寝袋、バーベキュー用品一式)
 ロープ・ビニールシート・雨具、ナイフ、ハサミ、タオルはさまざまに
 折りたたみポリタンクは給水車から飲料水をもらうのに便利
 携帯用トイレ、紙袋、ビニール袋などの予備
 避難・救助用品:ナイフ、ロープ、シャベル、バール、ノコギリ、ハンマー等の工具

p.180 防災グッズ本
 地震イツモノート(県立 8F社会科学369.3シ 市立)、4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック、地震わが家のお助けノート、大震災サバイバルハンドブック、女性のための防災BOOK(県立)、身近なもので生き延びろ(7FB369.3ニ)
 サバイバルグッズは登山用がもっとも優れている。モンベル社「浮くっしょん」は日常は座布団で、津波時はライフジャケット
 普段使いを防災グッズにするため、アウトドア用品を防寒具、雨具、下着などに利用している。

p.181 企業の事業継続計画(Business Continuity Plan)
 緒方順一ほかBCP<事業継続計画>入門、昆正和・あなたが作るやさしいBCP 第2版(県立)

p.223 減災実現のために
 1年単位のスケジュールに減災活動を入れる(土手の花見)
 10年スケール災害対応:毎年どこかで起きている
 100年スケール災害対応:「稲むらの火」のような伝説
  濱口梧陵(私財で防波堤)
 東日本大震災:森の防波堤
 関東大震災:瓦礫を埋めて山下公園をつくった
 第2次世界大戦後のベルリン:瓦礫などを埋めて公園を再建