2010年1月8日金曜日

【書籍】 フィリッパ・ピアス 『ハヤ号セイ川をいく』 講談社青い鳥文庫 1984.5

MINNOW ON THE SAY by A. Philippa Pearce

落ちぶれ貴族の子孫による宝さがし。先祖の埋めた宝なので、自分探しにも通ずる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『子どもの本の森へ』 河合・長田 1998.2
■ 所在
  県立(原著) 7F児・文学J93ヒ 市立書庫J933ピ

2010年1月6日水曜日

2010年1月4日月曜日

【書籍】 阿部彩 『子どもの貧困 日本の不平等を考える』 岩波新書 2008.11

子ども時代の貧困が悪循環となって、大人になっても抜けにくい状況。
それは、母子家庭に多い。筆者は国際比較から日本の政策が貧困だからとしている。

■ 所在   ★★☆☆☆
  7FS367.6ア 県立 市立367.6ア 大学旧

【書籍】 エーリヒ・ケストナー 『点子ちゃんとアントン』(ケストナー少年文学全集3) 岩波書店 1962.7

貧困に立ち向かう少年と母に幸せが。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『子どもの本の森へ』 河合・長田 1998.2
  『深層意識への道』 河合隼雄 2004.11
■ 所在
  7F児・文学J94ケ

【書籍】 服部正也 『ルワンダ中央銀行総裁日記 増補版』 中公新書 2009.11

ルワンダで6年間中央銀行の総裁を務めた記録。
まるで明治の元勲の奮闘を見る思い。ただ、経済の説明部分はさっぱり。
なお、初版は1972。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『大学新入生に薦める101冊』 2005.3 第34番
■ 所在
  7FS338.2ハ 市立338ハ

2010年1月1日金曜日

【書籍】 デイヴィッド・ロックフェラー 『ロックフェラー回顧録』 新潮社 2007.10

アメリカの金持ちは慈善事業も桁が違う。さらには、不動産開発も。
ロックフェラー家の陰謀説を否定しつつ、社会貢献を強調する。
なお、フランクリン自伝、カーネギー自伝、ロックフェラー回顧録がアメリカ自伝の代表という。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「佐藤優選の100冊」第55番 (『教養書200冊』 2008.12
■ 所在
  8F人文科学289.3ロ 県立 市立2894ロ