2010年1月12日火曜日

【書籍】 中村雄二郎 『臨床の知とは何か』 岩波新書 1992.1

近代科学が忘れてきた生命、生態系、医療等について考える。
臨床の知という概念を、科学との対比において捉えているのはどうかと思う?決して対立するものではないはずだが。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『深層意識への道』 河合隼雄 2004.11
■ 所在
  県立 7FS104ナ 市立書庫 大学旧

【書籍】 ホフマン 『黄金の壺』 光文社古典新訳文庫 2009.3

幻想的な本。蛇は地母神の化身か?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『深層意識への道』 河合隼雄 2004.11
  『心の扉を開く』 河合隼雄 2006.3
■ 所在
  県立 9F 

【書籍】 山田太一 『遠くの声を捜して』 新潮社 1989.8

幻聴はどこから聞こえるのか?精神の病なのか、無意識なのか?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『心の扉を開く』 河合隼雄 2006.3
■ 所在
  9F書庫 市立書庫913.6ヤマ

【書籍】 池谷裕二 『記憶力を強くする』 講談社ブルーバックス 2001.1

最新の脳科学の紹介のようだが、記憶法はありふれている。
最初の学習からの復習は。1週間後、その後、2週間後、その後、1ヶ月後の計2ヶ月。
カフェインは記憶を良くするが、常習すると効かなくなる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『打ちのめされるようなすごい本』  米原万里 2006.10
■ 所在
  県立 9F 市立141イ

2010年1月10日日曜日

【書籍】 ジェームズ・D・ワトソン、アンドリュー・ベリー 『DNA』 講談社 2003.12

DNA by James D. Watson with Andrew Berry 2003
DNA発見50周年を記念して発刊された。これまでの50年間を振り返る。
DNAの解析。組み替え遺伝子への反対運動。ヒトゲノム。遺伝子治療など。良書といえる。

■ 書籍情報入手先   ★★★★☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第43番
■ 所在
  県立 9F自然科学467.2ワ 市立書庫467ワ1,2 大学467.21W48

【書籍】 『決定版 完訳 グリム童話 1』 筑摩書房 1999.10

第7版(最終版)の訳。初版を借りようとして間違えて。
訳者による解説によると、話が詳しく、整合性がとれるように改定されてきたようだ。
タイトルだけはドイツ語もある。英語との類似性がわかる。

■ 所在   ★★★☆☆
  市立943グ1

2010年1月8日金曜日

【書籍】 小倉ミキ 『父・今純三のこと』 北の街社 1979.2

今純三は、青森の版画家であり、関野準一郎の師である。
今純三は、考現学で有名な今和次郎の弟。
次女の小倉ミキが父母の思い出を記す。

■ 所在   ★★☆☆☆
  県立 8F郷土資料A289.3コ 市立書庫A723オ 大学旧