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2021年2月1日月曜日

【書籍】 ニック・ランド 『暗黒の啓蒙書』 講談社 2020.5

 加速主義:資本主義に対する新たな戦略の1つ。

ピーター・ティールはリバタリアン(市場原理による経済活動を是とする。)これが新反動主義へ。声ではなく、出口。

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2020.9-)』(朝日新聞)2020.9.5 『出版物情報(8)』(週刊ダイヤモンド)2020.7/4
■ 所 在       県立

2020年3月5日木曜日

【書籍】 吉村作治 梅原猛 『「太陽の哲学」を求めて』 PHP研究所 2008.12


エジプトの太陽信仰と日本の太陽信仰の類似性。
■ 書籍情報入手先
 『出版物情報(1)』 2008.11.28 日経
■ 所 在
  県立 8F242.0ヨ 市立242ヨ

2019年8月12日月曜日

【雑誌】 『週刊ダイヤモンド』 2019.6/8


(特集)使える哲学
 ティール:ジラールに師事。逆張り戦略は、ジラールの模倣理論と競争に影響。
(推薦図書)哲学思考トレーニング 伊勢田、国語ゼミ 佐藤、省察 デカルト ちくま、大人のための国語ゼミ 野矢、論理トレーニング 野矢、哲学の道具箱 パッジーに、科学技術をよく考える 伊勢田、論理学をつくる 戸田山
国家 プラトン 岩波、方法序説 デカルト岩波、人間本性論 ヒューム 法政大学、純粋理性批判 カント、精神現象学 ヘーゲル、ツァラトゥストラ ニーチェ 中公文庫プレミアム、監獄の誕生 フーコー 新潮社
(中国思想)論語 、老子、荘子、韓非子、孫子、
(日本思想)古事記、万葉集、葉隠、学問のすすめ、善の研究 
(推薦図書)いま世界の哲学者が考えていること、なぜ世界は存在しないのか、有限性の後で、これから「正義」の話をしよう、人工知能のための哲学塾、現象学の理念 フッサール

2018年12月5日水曜日

【書籍】 赤松明彦 『インド哲学10講』 岩波新書 2018.3


☆ふむ
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2018.3-)』 2018.4.28 日経
 『出版物情報(5)』 (岩波書店)2018.3
■ 所 在
  県立 7FS126ア 大学1709

2017年7月7日金曜日

【書籍】 中山元 『自由の哲学者カント』 光文社 2013.12


副題:カント哲学入門「連続講義」
人間意思の自由の問題がカントの思想の根。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.12(その2)
■ 所 在
  県立

2017年2月13日月曜日

【書籍】 佐藤優 『知の操縦法』 平凡社 2016.12


☆百科事典で体系知を。
ヘーゲル読本リスト
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.11-)』 2016.11.26 広告
■ 所 在
  市立002サ

2015年8月28日金曜日

【書籍】 ダニエル・C・デネット 『思考の技法』 青土社 2015.4


副題:直観ポンプと77の思考術
☆ちょっと大部だな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.3-)』 2015.4.26 広告
  『今月読む本(2014.1-)』 2015.5(その1)
■ 所 在
  県立

2014年4月9日水曜日

【書籍】 國分功一郎 『暇と退屈の倫理学』 毎日出版社 2011.10


☆この本のテーマには共感するな。僕にとっても、仕事も、読書も、勉強もすべてが暇つぶしだ。
退屈しない方法はまだマスターできていないが。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 8.教養・雑学 第109番
  『ダ・ヴィンチ 2013.4号』 1.100人100様「本」を贈る pha No.34
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.2.2 読売
  『今月読む本』 2011.12(その1)
■ 所在
  県立 市立104コ

2014年2月24日月曜日

【書籍】 中沢新一 國分功一郎 『哲学の自然』 太田出版 2013.3


☆最近の中沢新一の技術認識論にはちょっと違和感があって、なお、彼が理系と聞いてさらに違和感を抱いたのだが、生物らしい。なるほど。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 25.中島岳志
■ 所 在
  市立112ナ

2013年7月22日月曜日

【書籍】 梅原猛 『人類哲学序説』 岩波新書 2013.4

p.35 カミの誕生 岩田慶治 日本と同じアニミズム思想が東南アジアにもある。
p.60 野田又夫 デカルト:何度も読んだ。
p.80 ニーチェ:血でもって書け
p.85 ニーチェ:人間にとって重要なのは理性ではなく権力への意志。
p.107 ハイデッガー「森の小径」
p.113 ハイデッガーは、ヘルダーリンの宗教の使徒という立場に立つのではないか。
p.131,132 プラトン「国家」:衆愚政治を危惧
p.146 吉村作治 古代エジプト講義録:エジプトのカーがプラトンのイデアの原形なのではないか
p.154 大橋力「音と文明」バリ島についてい。
p.154 バリ島では、長江文明の名残が感じられる。太陽の神がもっとも崇拝される。太陽、水、稲の神が崇拝されている。
p.175 賢治の童話で注目しているのは「なめとこ山の熊」
p.178 江戸時代の伊藤若○は賢治と同じような思想を絵画で表現
p.205 福井謙一先生は、自然を征服する科学および科学技術から、自然と共生する科学および科学技術に変わらなければならない、と言っていた。
p.206 私が考えている哲学とは、生きとし生けるものと共生する哲学であり、科学や科学技術もそのような哲学に裏づけられなければならない、と強く思う。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.23 読売
  『出版物情報(2)』 (岩波書店)2013.4
■ 所 在
  県立 7FS104ウ 大学文庫080.2A.1422

2013年6月12日水曜日

【書籍】 三浦俊彦 『ラッセルのパラドクス』 岩波新書 2005.10

副題:世界を読み換える哲学
なんかよくわかんないぞ。
読書案内

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第2章 哲学・論理学・数学 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所 在
  県立 7FS133.5ラ 市立133ミ 大学文庫080.2A.975

2013年5月1日水曜日

【書籍】 小阪修平 『はじめて読む現代思想Ⅰ 水源篇』 芸文社 1995.7


朝日カルチャーでの講義を書きなおし、まとめたもの。
あまり読みやすいとは言えない。
むしろ、東京大学出身だが、学園紛争で中退という経歴が気になる。
居場所がなくなっての在野での活動というのはひとつのパターンだな。

所 在    ☆☆☆☆☆
  県立 8F人文科学104コ1

2013年3月11日月曜日

【書籍】 野矢茂樹 『無限論の教室』 講談社現代新書 1998.9


わかりやすい。無限論の立場が2つあるというのは初めて知った。
筆者は、多くは実存無限の立場で可能無限は小数という。
しかし、イプシロン・デルタ法なんかは、可能無限であろう。

本書の精神的背景は、ウィトゲンシュタイン。
参照した本は、
森毅 無限集合 共立: 無限集合論の解説書としては出色 大学410.8Su23.4
ムーア 無限 その哲学と数学 東京電機大:無限論入門として最適 県立'96 大学文庫(学術)111Mo39'12

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『日本語力をつける文章読本』 第1部第5-2番 2012.8
  『知に歴史あり』 これぞ講談社現代新書第24番
  『怖い本と楽しい本』 1998年(この3冊)19.日高普
  『使える新書 新書コレクション500』 3-22 第403番 2003.12
■ 所在
  県立 7FS410.1ノ 市立 大学112N97

2013年2月15日金曜日

【書籍】 鷲田清一 『わかりやすいはわかりにくい? 臨床哲学講座』 ちくま新書 2010.3


要は、問題を、世界を、人生を、簡単に割り切ったり、簡単に(イデオロギー、ワンフレーズで)理解しないこと。
ずーっと、問題意識を抱えて生きていくこと。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
 『日本語力をつける文章読本』 第4部第24番 2012.8
■ 所在
  県立 市立

2012年12月17日月曜日

【書籍】 佐藤雅彦 『プチ哲学』 マガジンハウス 2000.6


結構、楽しめる。最後の漫画家中川いさみとの対談が興味深い。
 二人の創作の秘密が語られている。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
   『光村図書推薦100冊』 第96番 2009
   『学習・教科(中学高校)』 6.哲学・思想
 ■ 所 在
   県立 6FY215

2012年2月12日日曜日

【書籍】 木田元 『ハイデガーの思想』 岩波新書 1993.2


『存在と時間』が実際に出版されたのは上巻だけだったのか。
途中で放棄される哲学による世界の体系化。ウィトゲンシュタインを思い出す。
筆者は哲学史家としてのハイデガーに光をあてる。
本書を推薦する。
(推薦図書)

■ 所在   ★★☆☆☆
  議会図書室

2011年11月9日水曜日

【書籍】 岡田雅勝 『パース』  清水書院 1998.11


プラグマチズム、反デカルト主義、アブダクション。ちゃんと読まないとわからないが、カール・ポパーにも影響を与えたという。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第82番 2009.10
■ 所在
  大学旧108H77.146

2011年10月22日土曜日

【書籍】 ピエトロ・エマヌエーレ 『この哲学者を見よ 名言でたどる西洋哲学史』 中央公論新社 2005.10


それほどおもしろくない。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第83番 2009.10
■ 所在
  県立 8F人文130.2エ 市立130エ

2011年10月8日土曜日

【書籍】 ラース・スヴェンセン 『退屈の小さな哲学』 集英社新書 2005.4


退屈に関する歴史・考察。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』 第2章 哲学・論理学・数学 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS113ス

2011年8月9日火曜日

【書籍】 永井均 『私・今・そして神 開闢の神』 講談社現代新書 2004.10

よくわからない。
3部作として、マンガは哲学する 転校生とブラックジャック。
倫理学的応用が 倫理とは何か

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第2章 哲学・論理学・数学 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS104ナ 市立104ナ